今日は中3息子の進路説明会と修学旅行説明会があり、久しぶりに学校へ行きました。
始まる前に会場である体育館前で
まっていると、テニス部でご一緒させて頂いていた保護者の方から声をかけられました。
第一声は息子さん元気ですか?と
私はええ、おかげさまでと応え間髪いれず
テニス部の皆さんはいかがですか?頑張ってますか?と問い返しました。その保護者の方のお子さんは問題のある部員の中の一人で、保護者の方はとても熱心な方でしたが、少々私とは考え方が違っている方でもありました。
とても難しいんですと一言深く発しました。
私は内心当たり前だろとおもいました、
事を難しくさらにややこしくしているのも
熱心なあまり、自分の子可愛さあまりになっている取り巻きの保護者たちにも原因があると
私は考えていたからです。もちろんそれだけでは
ありませんが。
息子が退部してからの部活内はあいも変わらず
以上にダラダラになっている⁇ようです
保護者たちも受験を気にして内申書を気にしているのか、退部させるのをためらう人が多くとりあえず行っているならそれでよしとしている人もまた多くいます。部活を三年間続けたかどうかが直接内申書につながるとは迷信くらいにしか受けとめていない私からすると、少々違和感を感じます。今年度から内申書がどんな書式になっているのか公開する仕組みになったようで、こちらを
配布されたプリントの中あり、教師と確認しましたが、部活を三年間続けましたの報告を記入するところなどありませんでした。
連休中に大会があり、そのメンバーを聞くと驚くような番手のペアが出るそうです、部員たちに
試合に出たい意思のあるものがいなくなってしまったようです、息子の話だと三年部員の半数が
試合の応援にもいかないとか。
退部して半年 時が過ぎるのは早い
当の息子は先日の大会の記録は校内で記録したタイムより1秒削ることができたと高揚しながら
話してくれました。
久しぶりの学校は久しぶりに会う保護者の方
生徒さん 先生 部活の様子がよくわかり
貴重な時間となりました