先日、夜の11時くらいにNHKで出稼ぎ労働者の方々を追ったドキュメンタリー番組を観ました。
今、自動車産業は好景気に沸き、それに伴って求人は増え、日本中のさまざまな地方から職を求めて、愛知県に出稼ぎに来る方が急増しているようです。
それによると、彼らは日勤と夜勤を隔週で繰り返し、部屋は2人1部屋の相部屋でプライバシーがない。契約は6ヶ月更新で、契約期間を無事終えられるのは全体の半数ほどらしいです。
テレビではそこで働く2人の対照的な方が紹介されていました。
そのうちの1人は地元にご家族を残して出稼ぎをされている方で1歳にならないお子さんと2人の子供、奥さんがいらっしゃる。
このままでは、家族に何かあってもすぐに地元に駆けつけられないし、産まれたばかりの子供も父親の顔が分からないで育ってしまうかもしれない・・・
でも、地元では食べていくだけのお金を稼ぐのは難しい・・・
ご家族で話し合われた結果、もう少し頑張って出稼ぎを続けられることにしたようです。
なんだか、これを観て、改めて
『生きていくって大変だな』
っと思いました。
私は自分で選んでこの学部に入り、親もいろいろな面で応援してくれています。
しかし、学年があがるにつれてどうしても勉強面での大変さばかりが目立ってしまい、大学に入った当初の初心を忘れて愚痴ることが多くなっていました。
そんな自分を猛省しました・・・
自分で選んだ道。
自分の責任。
やり遂げるぞっ
!!!
そんな気持ちになりました
