お久しぶりです。ちゃこです。

例の『松本清張 点と線』読みました~旗振・赤

私は、ドラマを見ていなかったので、、誰が犯人か分からない状態からのスタートでドキドキわくわくでした((o(^-^)o))

三原刑事が空白の4分間を見つけ出したときは、こっちも鳥肌が(`ロ´;)!!!


読み終わっての1番の感想は・・・・


女って怖い・・・・ムンクの叫び


でも、すごく気持ちは分かる気がした。

私が、同じことをできるかって言われたら、また別だけど。。


やぱり、名作です。

名作は読むのが惜しくなります。

ページが少なくなっていくと自然と読むペースを落としてしまいます。

今回もどうにかこうにか、読みたい衝動を抑えて2日かけて読みました。

これは、オススメの本です☆


初めて清張の本を読んでおもしろかったので今は、清張シリーズからあまりドロドロしていなさそうな、『時間の習俗』を読んでいます。

これは、『点と線』の続編みたいなカンジで、三原と鳥飼刑事が登場します。

今度はどんな時間のトリックが隠れているのか楽しみです♪

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