私と猫のハッピーライフ -4ページ目

【猫の口腔癌・猫のダイエット】49日を迎えました。


みゅうが5月31日に旅立ってから49日。
長く感じたような、あっという間だったような。。

みゅうとの時間を一分一秒余すこと無く過ごすことに最大のエネルギーを注いできたせいか、燃え尽き症候群にまだ片足を突っ込んだ状態です。

今でもみゅうは私のなかで生きてる。
心のどこかでみゅうの死を受け止められていない自分と、認めたくない自分が混在中。

葬儀屋さんに作ってもらったキーホルダーは毎日肌身離さず持っている心の御守りです。


とはいえ49日を迎え、
毎日お水を替え、一言声をかける日々に一線を引こうと思います。


タイミングみて、黒猫まっくの遺骨と一緒に納骨しなきゃです。

みゅうと暮らした14年間は、
私の生涯で特別なものとなりました。
もちろん、先代の猫たちも特別で縁を感じて家族になった子達ばかり。
でも、みゅうは私の「猫への概念」に大きな変化をもたらした特別な存在です。
(その「変化」についてはまたいつか)

みゅうを想うと今でも号泣しちゃいますが、
しばらくは、
ちーこ様に愛情注ぎまくります。

「太っているのも可愛い」ですが、みゅうの看病を経て、ちーこには健康でいてもらいたいと強く感じました。


オモチャで遊んだりすることで感覚に刺激を与え、食べることに意識が片寄らないように意識した3週間。
ガンバった結果、
「ボヨヨン」から「ボヨン」に。


↓こんな風にお腹を触らせてくれたのは初めておねがい
少し仲良くなれてきました照れ

一昨年の私の入院をきっかけに母に預けた黒猫ハルともまた暮らしたいし、、、
猫の事を考える日々はまだまだ続くよどこまでも 笑

みゅうの闘病中、お見守りいただいた方々に改めて感謝いたします。

私を虜にした罪なオトコ

みゅーたん、だーい好きラブラブラブラブラブラブ


 最後までお読み頂きまして有り難うございます。

【猫のダイエット】血液検査の結果


2週間ぶりに病院に行ってきました。
油断した瞬間を見逃さず、すかさず洗濯ネットにIN。

油断しちゃったらココ何処!?
↓ な表情 笑


食事療法から2週間弱。

ぴったり50gを量り分けていたので、1日の摂取量が丸分かりニコニコ

食事だけで痩せられるほどダイエットは甘くありません。
だから、減量は期待してませんでしたが、、、


7.8kg→7.6kg
体重落ちました!


嬉しい。

もっと嬉しいのは、血液検査の結果。
気になる血糖値などが正常値に!


お金払ったら帰るよ


さ、帰ろう~


帰ったら何事も無かったようにオヤツを1袋平らげました 笑

ガンバってくれたちーこに感謝ですおねがい


少し、ちーこと仲良くなれてきているかな照れ

引き続き食事療法と、
オモチャで遊んでカロリー燃やします!

目指せ、5kg代グラサン

 最後までお読み頂きまして有り難うございます。

【猫のダイエット】健康診断の結果

 
みゅうたんが旅立ってから丁度1ヶ月。
「隠れロス」がたまに顔を出します。
 
ふつーにお仕事して、笑って過ごしていますが
一人でいるときに、ふと「みゅーたんに逢いたいな・・」と思ってしまったら最後。
涙がドバーーーーっと噴き出してきます。
 
でも、泣き続けていられなくしてくれているのは三毛猫ちーこの存在のお陰。
 
「猫には猫」が一番のクスリのようです 笑


一番若いし、
元気だし、
何の気なしに手のかかる子が優先となり、ちーこは後回しになっておりました。
 
みゅーたんを見送った今こそ、
ちーこに愛情をじゃんじゃん注いでいこうと思っております(やや迷惑そうですが 苦笑)
 
若いといっても8歳。
りっぱなシニア女子。
まずは健康診断!
 
1週間前に病院に行ってきました。
これが案外大変で(>_<)
 

大きな体で逃げる逃げる 汗
やむ無く洗濯ネットの出番。
なんとか病院へ。

体重7.7kg(でかっ)


レントゲンはもはや猫のものとは思えないシルエット。。


白くボンヤリしてるのは全て脂肪。

血液検査では、血糖値や脂質は高いものの、肝臓も腎臓も、奇跡的に病気を裏付ける点は見られませんでした。

ホッ。。


療法食で、本格的なダイエットをすることにしました。

背中のお肉がむちむちして気持ちいい、とか言ってる場合じゃない!
肥満は万病のもと。

ちーこの幸せのためにガンバります!


その姿勢で凝視するの、やめなさい 笑


 最後までお読み頂きまして有り難うございます。

【猫のがん】旅立った片目の天使


みゅうたんが旅立ってから2週間経ちました。

朝の6時に目覚まし時計を設定しても、5時過ぎにお目目パッチリ。

みゅうはシニア以降、普段から大人しい子でしたが、ちーこと女2人の生活は妙に静か。


少し、みゅうたんロスです。

最後もう1回輸液をしていたら、あんなに苦しい最期にはならなかったのではないか、
最後私は見殺しにしてしまったのではないか、
自分を責めています。

最期は必ず少しは苦しむもの。
それはわかっているんです。
でも、病気の苦しみをギリギリまで和らげてあげられたような気がしてならないのです。

痩せてか細いみゅうたんを、キャリーに押し込んで病院へ行くことをためらった。
血混じりのお口を開けて細くなった喉に、お薬をねじ込むことをためらった。

病院大嫌いだったね...
お薬の効果はもう望めなかったね...
あの時どうしていたら良かったのか今でも分かりません。

ごめんね、みゅうたん。
ママは案外弱かった。
お陰で辛い思いをさせたね。

お友だちがみゅうたんのために御花を贈ってくれたよ。



嬉しいねぇ

みゅうは出会った時から天使のように可愛らしくて、片目なのはウィンクしてるみたいでいつも幸せをくれた。
みんなみゅうたんが大好き。

一目あったとき、なんて可愛い子なんだろう!と思いましたが、
「片目なんて気持ちが悪い」と言う人もいるのよ、と保護主さんから聞いたとき、私が幸せにしてあげる!と即決め、家族に迎えました。

うちに来た日の写真をみつけたよ飛び出すハート



あれがら約14年。

みゅうたんが旅立った日から放心状態。
私のもとから天使が去った、そんな寂しい気持ちです。

仲良しだった黒猫まっくと逢えたかな。



最近ちーこがやたらと優しいよ。
あんなにツンツンしてたくせに 笑
ちーこもきっと寂しいのかも。



みゅうたん、逢いたいよ



【猫の口腔癌】旅立ちのとき


癌を宣告されてから半年近く。
人間年齢で計算すると約2年間の闘病生活です。
週一で病院にいき、薬がなかなか合わずに苦しんだときもありました。


たまらなく寂しいですが、ミュウが辛さから解放されたという意味ではホッとしている自分がいます。


2022年5月31日(火) 23時45分頃
みゅうたんは旅立ちました。

もう辛くないよ。
すっごく寂しいけれど、みゅうたんが辛くない方が嬉しい。

昨日の14時半頃から呼吸が速くなりました。





17時過ぎには、ときおり意識が飛びたまにうめき声をあげるように。

水分を摂っていないので尿毒症にかかっているのは、放つ臭いでわかります。さらに癌が気道を詰まらせ呼吸困難になりかけていました。

夜はみんなで川の字 笑


チーコがシッポでお尻ペンペン 笑笑


うとうとしてるなか、速い呼吸音で目が覚めました。
23時過ぎ。
呼吸が荒く、急に喉を詰まらせ呼吸困難に。まるで見えない何かに首を絞められているかのような酷い状況を、体をさすりながら「大丈夫、大丈夫」と声をかけるしかない非力さを痛感。

2~3回苦しそうにもがき、徐々に呼吸が小さくなり、体の中の空気を抜くように、オーオーと唸るような音で息を吐いていきます。
間もなくしてすべての動きが止まりました。

今朝もチーコが側で寝てました。


背中の縞模様が、今でも呼吸で波打ちそうで、
シッポの先がチョンと動きそうで、
目で追ってくれそうで、
でも撫でると、冷たく固い。

溺愛していた私にとって愛猫が目の前から居なくなってしまうのは、どうにもこうにも寂しいですが、
可愛い姿のうちに、荼毘に付しました。


清潔で真っ白なおくるみに包まれてお別れの儀式。
約1時間で小さくなって私のもとに帰ってきました。


みゅうたんに出逢えてよかった
みゅうたんありがとう
みゅうたん大好き

大好き
大好き
大好き

今まで最後までお読み頂きまして本当にありがとうございました。
皆様なりに思うことがあるなか、みゅうたんへの介護を温かく見守って下さり、心から感謝いたします。
お一人お一人のメッセージに励まされ、何度も何度も読み返しては、一人ではないと勇気付けられました。
この半年で、みゅうたんとのお散歩や強制給餌の兼ね合いで、すっかり早起きになりましたが、みゅうたんが居なくなったいま、心も時間もぽっかりと穴が空いたようです。

みゅうたんは、苦痛や重力から解放されて、少し高いところから泣きべその私を眺めているかもしれませんね。
みゅうがハッピーならそれでいい。

改めて御礼申し上げます。