花を見よ……花を見よ……花を見よ……心ときめく 花もあるはず道端に咲く名もない花で 構わないその花は 童(わらべ)の心 想いださせて僕だって父の残した 山茶花(さざんか)の蕾(つぼみ)の数だけ期待を 背負う夢に咲く花弁(かべん)の揺れを君の瞳に花の命は 短いなんて誰が言ったか そんなこと個性の強い 君だから瞳(ひとみ)をこらし もう一度 その瞳(め)をこらし花を見よ……☆