逢いたくて……逢いたくて………逢いたくて………頬をつたわる 潮の欠片をぬぐったらさぁ 行こう君を待つ潮目を映す あの砂浜へスキニーで つつみ隠した真白な肌は 月の雫で 輝くはずさ潤んだ瞳 綴じたなら星は涙で 流れるはずさ水面を舞い 踊るラインに気づいた時にそっと静かに 頷くはずさ寄せては返す 波打ち際に来るか来ないか 男が独りただ君に 逢いたくて………★K→☆