ドンファンドンファンバラ科冷めた女(め)であなたを視(み)るとなにもかも浮かれすぎてた 日々さえも深く不覚の 夢の中あの優しさは 今もなお時刻とともに 甦(よみがえ)る決して忘れぬ あのメロディーそれがあなたの声だから八重(やえ)の眼差(まなざ)しいつの日か返り咲く日は来るものか