お守りお守りあなたのかわらぬ優しさを いつも 癒しの源に新月のような さみしさを三日月のような 悲しさをきらめく星の 儚さを流れる星の 苦しさを連なる雲の 可愛さをどしゃ降り雨の 冷たさを冷えゆく風の 切なさを昇りゆく陽(ひ)の ぬくもりを冷めてしまった 心とか皆にふりまく えくぼさえあなたを『 言葉のお守り 』に