首の無い犬
あまり、話したくは無かったのですが…
岡山の片田舎の、さびれた港町 での出来事です。
日も陰り 辺りが暗くなったのを見計らい、その 犬 は現れると 町の住民達 は話してます。
町の住民 が家路につこうと歩いていると、どこからともなく
後ろを着いてくる 犬の足音 が聴こえてくるそうです。
ある日 犬の足音 が聴こえ、後ろを振り返った人が居ました。
その人の話 では、やはり後ろには 一匹の黒い犬 がいたそうです。
辺りが暗かったせいもあり、ハッキリとは見えなかったそうですが…
でも 良く眼を凝らしてみると、その 黒い犬 には あるはずの 首 が無かったのです。
暗闇で不気味に光る その眼 だけは、こちらを ずーっと睨みつけているかのように見えたそうです。
また ある人 は、その 首の無い黒い犬 を連れた 老婆 も見てしまった と言っていました。
老婆 と 黒い犬 が 不慮の事故 で亡くなった、という話 は その町 には伝わっていません。
田舎でも、この類いの話は良くあることです。
この 話 に興味を持った自分は、独自 に調べてみることにしました。
先日 ついに、その正体 を掴みました。
ブログに記事 として載せますので、興味のある人 は読んでみてやって下さい。
5/19の 後編を、すぐに読むことを おすすめ します。