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ブログ更新遅くなってしまいましたが、本当にいいこと、悪いこといろいろありました。



今回は、悪い話から報告していきたいと思います。




義実家の愛犬が、天国にと旅立ちました。6月3日、昼間のことでした。




わたしはまだ出会って3年しか経っていないけれど、本当にショックな出来事でした。





シェルティ。

年齢は17歳でした。






最後まで本当によく頑張ってました。






二年前に子宮を手術。その後腎臓を患い・・・。



通院生活はとても長かったように感じています。





毎週のように会っていたので、少しずつ食欲が無くなり、時々痙攣を起こしたり立てなくなったりする姿を見ていました。




だから覚悟していたはずなのに、本当に本当にショックで、亡くなった顔をみると胸が張り裂けそうな思いでした。




ペットの死別と言えば、小さい頃から魚ちゃんやハムスター、それからカブト虫など、もともと寿命が短い動物ばかりでした。




亡くなってからのこと、全然知らずにいましたが、調べるとペット霊園ってたっくさんあるんですね。




さいたま市公営の場所は3日待たなければならないということなので諦め、ネットを頼りに5社ほどTELをして、スタッフの対応や料金など総合的に決めました。






上尾の思い出の里、という霊園。






とても爽やかな風が吹き、青空に緑、たくさんの自然の真ん中に焼き場がありました。





こんな美しいみどりのなかならば、この仔も少し喜んでくれているかな。




家族みながそう思ったと思います。






お骨を拾い、立派な骨壷に入れられ帰ってきた愛犬。





まだ信じられないけれど、私以上に、夫家族のみなさまは17年という思いの詰まった時をどんな気持ちで迎えているのでしょうか。





時々、夜中に枕を濡らす主人の姿を見ると胸が苦しいです。





お母様はお骨はお庭に埋めましょう!とは言ったものの、まだ決心がつかないようです。





まもなく2週間が経とうとしています。




喪失感で潰されないよう、こんな時こそ家族で支えあっていきたいと思います。




ご静聴ありがとうございました。




⁎✩*⋆✩⃛⁎panda⁎✩*⋆✩⃛⁎