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勉強のやり方で悩んでいる中学生と保護者の方へ

なかなか身につかないのには理由があった!?
タイプを知って学習やコミュニケーションに役立てるお手伝いをします。

昨日一緒にお話した方からの言葉…

「自分らしくないことをちょっと頑張ってやってみると
いつもと違う結果が出る。
その積み重ねが自分を成長させる。」

いつもの自分は親に電話なんてしないけど
ちょっと頑張って電話してみる。

いつもの自分は「これでいいか」と思ってしまうけれど
ちょっと視点を変えてちがうことをしてみる。

要は「今まで逃げてきたことにちょっとだけ頑張って向き合ってみる」ということでしょうか。


…ちょこっと背筋が伸びるお話でした^^


人には「優位感覚」といって、コミュニケーションや学習の時に主に使っている感覚があります。

感覚というのは聴覚・視覚・言語感覚・触覚のことです。

これらの中のどれかを(人によっては複数を)主に使いながら、人とかかわったり勉強したりしているのですね。

強い(得意な)感覚もあれば、逆に弱い(苦手な)感覚もあります。

現在、中3の受験生の英語の勉強を何人か見させていただいてますが、その子たちにもそれぞれ優位感覚があります。

触覚が強めの子は、「これだ!」と思ったものにパッと飛びついて答えて、最後までリスニング問題を聞いていなかったり、問題をしっかり読まずに感覚的に答えて間違えてしまうことが多いような気がします。

言語感覚が強い子の中には、作文問題の日本語の表現に引っ張られて、どう英文にしたらよいかわからない…という子もいます。

でも、本来は語彙が豊富で表現をたくさん持っている子なので、「手持ちの表現の中で言い換える」ということに少し慣れれば作文問題での苦労は半減、逆に得意になると思います。


さて、我が家に来ている子の一人、視覚情報を得るのがちょっと苦手なのですね。

回答欄をよく間違えます。

「あ、ずれた…!」

「あれ…?」

たいがい一問二問飛ばしています^^;

問題も見落としが多いので、「昨日」が抜けたり、「彼」が「彼女」になっていたり…

「見直しをして、もったいないミスを減らしたいね」と言ったところ、返ってきた答えが「見直しても見えてこないんです。」

…なるほど。

そうだよね。

じゃあ、どうするか…?

解答欄がずれないためには鉛筆でチェックを入れながら進めるとか、問題の読み落としがないようにやっぱり鉛筆で線を引きながら読んだり、文の構造が分かるように印をつけたり…

そして、自分は視覚が弱いのだと言うことを自覚して、気をつけて読むようにしたり…

いくつか考えられますが、自分で意識して使ってみて慣れることが必要ですね。

自分は何が強くて何が弱いのか?

まず、それを知ることが第一歩と思います。









おはようございます。

久しぶりのブログです。

一度「書けない!」と思うと、なかなか次に進めませんね。

やはり「カメの歩みでも続ける」ことが大事だ…と思います。



先日、コーチングを学んでいる仲間とのスカイプ勉強会がありました。

いつも色々な気付き・学びがあります。


そこで、私たちのコーチのブログに登場した「停滞3人組」が話題に。

「これって私のことだ!」と思っている人が、私を含めて既に3人以上。

しかも「停滞3人組のセンターゲット!」と思っている人も複数。

…あれれ?


私たちの「思い込み」ってまさにこう言うことですよね。

本人に確かめたわけでもないのに
「あの人が言っているのは私のことに違いない!」って思いこんで勝手に落ち込んだり怒ったりしてしまうの。

自分が気にしていることを他の人に「言われた!」と思って勝手にザワザワ・悶々とする…

そして、その人との関係をさらに悪化させてまたザワザワして…の負のスパイラルに入りこむ…

書いてるだけで落ち込みそうですね^^;

以前は私もこういうところがありましたが、今はなくなりました^^

全ては自分の捉え方の問題だと気づいたので。


あ、誤解がないように。

私たちは「停滞3人組」と言う言葉に怒ったりはしていません。

なぜかと言うと、この言葉に悪意が含まれていないのがわかっているから。

ありがたい反省材料にしています。

コーチ本人に確かめていないので真偽のほどはわかりませんが、「これは私のことかも!」と思う自分の状態を反省して行動を変えればよいわけで。

…ということで、停滞の2月からの脱出を図りますv(^ ^)v

昨日は1日土方良子さんのセミナーに参加してきました。

午前中は自分と向き合う内容、午後は相手と向き合う内容。

たくさんの人と話し、頭もフル回転させるので、終わるとぐったり…

でも、心地いい疲れですよ^^


自分の話し方のクセも、行動のクセも、
実は「他人から評価されたい」「周りの人に共感してもらいたい」という私のニーズから起きているのだと分かりました。

知らず知らず、無意識のうちに自分の行動に出ているのですね。

それに気付いたから、あとは日常でちょっと気をつけるだけ。

もちろん、一朝一夕に改善されるはずはないのですが
クセが出てしまった時に「あ、出てるな」と意識できることが大事なのだと思います。

でも、ついつい忘れてしまう。

そうならないように
昨夜早速机の前に「You & Me」「うさぎ」と書いたメモを貼りました。

この言葉の意味は…秘密です^^


ここのところ、体調不良や色々なことが重なり、ブログの更新以外にもいくつかのことが止まっていました。

頑張ろう!というエネルギーがわいてこない…

どうしよう…

そんな中で今朝、マイコーチ土方良子さんのパーソナルコーチングを受けました。

今の自分や家族の状況を話しているうちに、
「あ、私も不安なんだ…」と気づいたり、
「子どもの感情と自分の感情は別だと考えよう」と思えたり、
いくつか見えてきました。

コーチングを受ける前とは気持ちもずいぶん違います。

最後に電話を切る時の声は、最初と全く違うことに自分でも気づきました。

たった30分の会話でこの変化。

コーチングを受けていなければ、ずーっと悶々グルグルとしたまま…

現状を打破したい!と思っている方にはコーチング、お勧めですよ^^

さて、私はあさってまでにやることが明確になったので
ここから頑張ります!!





今日、原田隆史さんの講演を聴く機会がありました。

「いつか聴きたい!」と思い続けて2年…

ようやくかないました。

笑いあり、感動ありの講演はあっという間で、たくさん元気をいただきました。

私たちは、家庭・学校・社会の中で「未来を切り拓く自立型人間」を育てる義務がある。

そして、原田さんが繰り返しおっしゃっていたのは「シナリオ・ストーリーを描くことの大切さ」。

どの時代のどこの国のハイ・パフォーマー(成功している人)も、必ず自分で描いた未来へ向けてのシナリオを持っているのだそう。

そして、未来から振り返った現実とのギャップがモチベーションになる。

(…ちょっと大きくまとめて書くと、伝わりにくいかも…^^; スミマセン)

詳しくは、ぜひ原田さんの著書をお読みください。




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先週、ある小学校の英語活動を参観させていただく機会がありました。

6年生の2月ですから、2年間の英語活動の最後の単元です。

"I want to be a ~."を用いてお互いの夢について伝えあう授業でした。

子どもたちの表情がとても素敵で、英語活動をとっても楽しんでいる様子がよくわかったし、何よりも、一朝一夕ではできない、担任の先生の日ごろからの積み上げが花開いた…そんな感じの感動的な授業でした。

ちまたでは、「小学校で英語が必修になって、子どもさんがおくれをとったら大変ですよ~」みたいなうたい文句で色々な勧誘があったりしますし、保護者の中にも「今からやっておかないと間に合わない!」と心配な方もいらっしゃると思います。

でも、よくよく考えてみると、「おくれをとる」←何に?、「間に合わない」←何に?と思うのです。あくまでも私個人の考えですが。

小学校の英語活動のねらいは英語が流暢に話せるとか、語彙が豊富とか、そういうことではありません。(もちろん、できるに越したことはないとは思いますが。)

英語に慣れ親しんだり、友達とコミュニケーションを楽しんだり…という、「人とかかわる時の垣根を低くする」と言うところに重点が置かれています。

だから…そんなに不安に思うことはないですよ^^


ちなみに…皆さんだったら、なんと答えますか?

What do you want to be ?







昨日、今日の2日間で長男の高校受験が終了しました。

あとは来週の結果を待つのみ…

終わって解放感に浸るのかと思いきや
本人はいたって普通。

昨日も塾に修了の報告に行ったあと
「練習に行ってくる」と寒空の中自転車で卓球場へ。

今日も塾に行って来週の期末テスト対策です。

なんだか…我が息子ながら、えらいなぁ…と思ってしまいました。



…思えば、ここ数カ月、本人も親もとても心穏やかに過ごしていました。

受験校が決まらなくて本人がイライラ当たるとか、
心配で親がついつい口出しして険悪な雰囲気になるとか、
ほとんどそういうこともなく穏やかに当日を迎えた…
そんな感じです。

確かに、2学期の内申点が出るまではドキドキでしたが、
「どういう成績が出ても、やるのは本人」と私が思えたことや
色々考えて、本人が自分で行きたい学校を決められたことが
落ち着きの要因だったのではないかと思います。

長男は、敢えて自ら「茨の道」を選択しました。

口では「分かってる」と言うけれど、
どの程度の「茨」なのかは本当にはまだ分かっていないだろうと思います。

でも、自分で選んだのですから、壁にぶち当たってもきっと大丈夫。

…と、親は信じて応援するだけだ!と思っています。


さあ!父ちゃん・母ちゃんは頑張って稼がなきゃ~^^


結果は来週までお預けだけれど、とりあえず「お疲れ様」^^






一昨日、朝ご飯を炊くためにガスレンジを使おうとしたら…

火がつかない!!

よりにもよって、次男が部活でお弁当もちの日に…

次男には前日の残り物を食べさせ、
お弁当はおかずだけ作り置きやレンジでチンして間に合わせ、
コンビニでおにぎりを買って持たせました。
ふう~…

今日に限って冷凍ご飯は切れてるし、
残りご飯もないし…で、バタバタでした。

ガスがつかなかった原因は、
ガスメーターが連日の寒さで寿命が早まってしまったとのこと。

すぐに取り換えていただきました。

で、思ったことは…

☆地震でなくても「まさか!」の時は起こりうる。

☆その「まさか!」の時のために、熱源は複数あるとやっぱり心強い。

☆作り置きや冷凍ご飯が切れないように心掛けるといいかも。

と言うことです。

我が家は2年ほど前に炊飯器が故障したのをきっかけに
鍋でご飯を炊いていますが、(このほうが断然美味しい!)
炊飯器も確保しておけばガスが使えない時でも大丈夫ですよね。

思いもよらないことがきっかけで
防災対策の甘いところに気付けて良かったです^^

皆さんのお宅は大丈夫ですか?