クリスマス
まであと少し。
子供の頃、この時期は少し緊張していました。
「いい子にしてないと、サンタさんが来てくんない。」
いつも以上に
いい子になろうと必死になっていました。
小学2年生のクリスマスイブの夜
なかなか寝られず、ベッドの中
で葛藤したのを覚えています。
「このまま起きてたらサンタさんに会えるかな。でも、起きてたらサンタさんが来てくれないかもしれない。どうしよう
。」
一度、サンタさんから手紙
が来たこともあります。
私の大好きな叔母が、私のためにサンタさんに頼んでくれたそうです。
とてもとっても嬉しかった
今でも、その手紙は私の宝物です。
みなさんは、いつ頃までサンタクロースを信じていましたか
私は小学生まで信じていました。
でも、それは今までプレゼント
をくれていたのがお父さんとお母さんだったと分かっただけで、サンタクロースを信じなくなったわけではありませんでした。
今、大学で使っている英語の教科書
で、1898年ニューヨーク・サン新聞「社説」に載った実際の記事が紹介されていました。
それは、8歳の女の子が記者に「サンタクロースはいるのですか?」という手紙を送り、記者が新聞の社説にその返事を書いたというものでした。
そこには、こう書かれていました。
「サンタクロースがいるというのは、決して嘘ではありません。
この世の中に、愛や、人の思いやりや、真心があるのと同じように、サンタクロースも確かにいるのです。
あなたにも、分かっているでしょう。
世界に満ち溢れている愛や真心こそ、あなたの生活を、美しく、楽しくしているものなのだということを。
もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなに暗く、寂しいことでしょう!
あなたのように可愛らしい子どものいない世界が、考えられないのと同じように、サンタクロースのいない世界なんて、想像もできません。
サンタクロースがいなければ、人生の苦しみを和らげてくれる、子どもらしい信頼も、詩も、ロマンスも、無くなってしまうでしょうし、私たち人間の味わう喜びは、ただ目に見えるもの、手で触るもの、感じるものだけになってしまうでしょう。
また、子ども時代に世界に満ち溢れている光も、消えてしまうことでしょう。」
これはほんの一部ですが、とても素敵な文章だと思いませんか![]()
とても有名な話なので、知っている方も多いはず。
私も知ってはいましたが、しっかりと読んだのは授業が初めてでした。
私は、今でもサンタクロースを信じています。
サンタクロースは私たちの心の中にいるのではないのかなあ、と思うのです。
・・・おかしいですかね
、それが一番嬉しいです。
やお正月
など楽しいことが盛りだくさん。





を感じながら走れるので、とっても気持ち良くて大好きです


笑
があったので、この間受け取りに行ってまいりました。




」と母に色んな所に連れて行かれました。