最近本読みすぎてゴッチャになってきた(Тωヽ)アホ…


Blogに書いてちょっとづつ頭を整理します♪








『ルームメイト』今邑 彩


タイトル上手いね~。

本ならではのポイントで書かれてて、
犯人分かった時は『やられた( ̄□ ̄;)!!』って思った。

ずっと面白いケド最後のちょっとぐだぐだ感が残念。
(犯人分かってから)

オマケ(?)についてはチャコ的にはいらなかったな↓





『ボトルネック』米澤 穂信


自分のいない世界に飛んじゃうお話。

なんとも酷な物語…。

でも自分の生き方を考えちゃう作品でした。

最後の最後、まさに死刑宣告でウワッてなった。





『死神の精度』伊坂 幸太郎


死なすかどーかの判定をする死神さんのお話。

短編集みたいな感じで読みやすいし、
1話1話が身近でちょっと切なくて面白い。

死神さんの天然っぷりは笑えるょ。





『プリズンホテル』浅田 次郎


大好き!!!

夏・秋・冬・春 と4シリーズ。

ヤクザの親分がヤクザ専用のホテルのオーナーになって、
その宿の中で濃い~人物達が濃い~お話を繰り広げてくれる。

チャコ面白ランキング1位の作品。

こんなに声出して笑った小説は初めてです!!

心もすごいあったかくなります(≧ω≦)







今日はここまで!


おススメあったらぜひ教えてくださいハート