2026年10月3日(土)、帰省を兼ねて、岩手県八幡平市の三ッ石山(みついしさん)に行ってきました。
1週間前あたりの紅葉の一番の見頃を過ぎたのと、この日はあまり天気がよい予報ではなかったせいか、土曜日なのに結構、駐車スペースの空きがあります。
6時3分、松川温泉の駐車場を出発しました。
源太ヶ岳(げんたがたけ)登山口から登りました。
少し色づいた木々の中を歩きました。
すぐ東側には、大きな岩手山が聳えています。
出発から約2時間、源太ヶ岳山頂に着きました。
ガスのため、ほとんど展望はありませんでした。
紅葉したコミネカエデ(小峰楓)
赤、オレンジ、黄色の鮮やかなグラデーションに、目がよろこびます。
源太ヶ岳からの稜線は、強風と霧状のガスで終始しました。
大深岳(おおぶかだけ)山頂を通過
少しガスがとれて、これから向かう山肌が見えてきました。
小畚山(こもっこやま)への斜面は、燃え上がるような紅葉の山肌でした。
紅葉のトンネルを歩きました。
晴れていればもっと色合いが輝く美しさだったでしょう。
登ってきた斜面を何度も振り返りました。
小畚山(こもっこやま)山頂に着きました。
三ッ石山への登りですが、なかなかガスが取れません。
10時29分、三ッ石山山頂に着きました。
少しだけ、ガスがとれて陽光が差してきました。
三ッ石山山頂からは、晴れて入れば360度の展望が広がっています。
山肌を埋め尽くす赤とオレンジ色の紅葉が広がっていました。
麓の松川温泉、奥には八幡平市街まで見えました。
大勢の人で窮屈な三ッ石山頂の岩の上から、降りました。
下山に移りました。
岩手山の山頂部は、この日はずっと雲で隠されていました。
三ッ石山荘です。
避難小屋ですが、とても立派できれいです。
下山路は、これでもかというくらい、泥濘が連続します。
表面の土のすぐ下が粘土質の赤土のため、雨水が地中に浸透しないからのようです。
長い泥んこ道の下山途中、岩手山が見えました。
合計時間 7時間 1分 休憩時間 19分
距離 14.5km のぼり / くだり 1017/1020m

























