娘たちがメルちゃんで遊んでいた時のこと。
 

急に「えーん!」という泣き声が聞こえてきたので見に行くと…。

 

次女が、メルちゃんのお家の小さなドアに頭から入って、体が途中で挟まってました😌💦

 

無事に抜け出せたのでよかったんですが‥(汗)。

 

そういえば0歳でハイハイしていた頃も、同じように挟まって泣いていたことを思い出して。

 

長女は一度もそんなことがなかったので、本当に子どもって一人ひとり違って面白いな〜と🍀笑

 

さて今回は、

「家事が苦手な私が、やめてよかったこと」

についてお話ししたいと思います。

「ちゃんとやる」より、ラクに続ける

私は昔から、家事が得意なタイプではありません。

 

だから以前は、

「もっとちゃんとやらなきゃ。」

と考えていました。

 

洗濯物はきれいに畳むもの。
料理はフライパンやお鍋で作るもの。

 

そんな「当たり前」が、自分の中にたくさんあったんです。

 

でも子どもが生まれてから、毎日やることが一気に増えて、

 

「このやり方じゃ続かないな。」

と思うようになりました。

 

そこから少しずつ、

 

「ちゃんとやること」

よりも、

 

「どうしたらラクに続けられるかな。」

を考えるようになったんです🌿

洗濯物もおもちゃも、ポンポン入れるだけ

たとえば洗濯物。

 

以前は全部きれいに畳んでいました。

 

でも今は、無印の収納ボックスに、

 

靴下。
下着。
上の服。
下の服。

 

というように分けて、ポンポン入れるだけです😌

 

子どもに、

 

「ママ遊ぼう!」

と呼ばれても、途中で手を止められるので、気持ちもラクになりました。

 

おもちゃも同じです。

 

以前は、見せる収納に憧れていました。

 

でも私には続きませんでした(笑)。

 

今は、

 

メルちゃんはこの箱。
シルバニアはこの箱。

というように、ボックスへポンポン入れるだけです。

 

子どもたちも片付けやすくなりました🌼

家事の「当たり前」を少しずつ手放す

料理も、フライパンやお鍋だけではなく、ヘルシオや電気圧力鍋を使うことが増えました。

 

材料を入れてスイッチを押したら、その間に子どもと遊んだり、他の家事をしたりできます☺️

 

火を使わないので、子どもに呼ばれても慌てなくて済むようになりました。

 

こうして振り返ると、苦手な家事を克服したというより、

 

「こうしなきゃ。」

と思っていた家事の当たり前を、少しずつ手放してきたんだなと思います🌿

 

今でも家事は得意ではありません(笑)。

でも、100点を目指すより、60点でも続けられる方が、私には合っていました。

 

家計管理も同じですよね。

 

頑張ることより、続けられる仕組みを作ること。

その方が、長く続いていきます☺️

 

やっぱり私は、

 

暮らしを整えると、お金も整う。

そう感じています🌼

 

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