ほんのひとときの放浪記

ほんのひとときの放浪記

読書とゲーム、運動代わりの徒歩での買い物だけの日々。
たまの一人旅でリフレッシュしています。

(3/24続き)


高台の道の駅から階段を降りて行くと漁港に出ます


小型漁船の遊覧船かな
船のタクシーというのもありました
内容は同じですけどね

幸洋丸と言う舟屋を見学させてもらいました

1階は船と漁業の道具置き場で住まいは2階です

海側です
海面が近いけど高潮とか高波は大丈夫なのかな?

湾のこちら側はこんな道が続いています

小型遊覧船乗り場で乗船し
まず船長さんの家に行きました
(男性が立っている家です)
若い船長さんは京都市から移住
高齢で漁師を辞めた方の舟屋を購入
漁師と珈琲店と遊覧船の3つ兼業されているそうです

ここで最後のお客を乗せて湾巡りの始まりです
東南アジア系の方と日本人半々でした

道の駅から下りてすぐのところのこの建屋は新しいもので
おしゃれなレストランになっています

ほら、厨房の人が見えるでしょう?

この舟屋の舟は祭り用に使われるものだそうです

バスで降りた道の駅が見えました

湾の向かい側は観光客も来ない昔ながらの漁師さん達の住まいで
移住者も受け付けてくれないそうです
でも朝ドラや釣りバカの撮影場所になったのはこの辺らしいです

牡蠣養殖の筏で休憩するカモメ達
かっぱえびせんの小袋を貰い餌やりをしました
風が強くてなかなか思うように飛ばせないけど
海面に落ちてもカモメはちゃんと食べてくれます

これは湾の入り口付近から出る大型遊覧船
中国からの団体客が多いです
カモメの餌やりで大騒ぎするので問題になったこともあり
大型遊覧船は避けました

遊覧を終わってから大型遊覧船の出る場所まで歩きました
バス停で3つ目です

ここなら食事が出来るかなと思ったけどバーガーしかない

バスが来るまで40分以上

外のベンチは日陰で寒くて

ソフトクリームを頼んで店内で過ごしました

(寒いくせに…)


バスで宮津に出て検索したうどん屋さんへ…

大きな海老天2本と小さなかき揚げがのっていました

冷えた体に温かいうどんが美味しかったです


宮津から福知山に戻りホテルに帰ってこの日は終了です


歩いた距離は約3㌔でした


3月24日(火)


この日は少し早い出発

7時半の電車に乗りました


福知山から丹海鉄道で宮津に出て

そこから同じく丹海バスで伊根の舟屋の里へ…


伊根湾の地図です
湾の一番奥の高台にある道の駅まで行きました

ここから湾を見下ろすことができます

この後乗った小型遊覧船かな

湾の向こう側は観光客は殆ど立ち入ることはありません
手前側が観光地区になっています

牡蠣の養殖だそうです

道の駅の建屋です
まだ早い時間だしここまで来る人は少なくて数人しかいませんでした

ヒスクを売っているお店です
レトロな広告が懐かしい

ヒスクと言うのは魚介を串に刺して炭やバーナーでさっと炙ったもの
私が頼んだのは鯖のバシル味
脂がのっていて焼きたてがとても美味しかったです

魚のオブジェかな?

ヒスクのお店で漁港へ降りる近道を教えてもらいました

バスはトンネルを抜けてぐるっと廻り込みましたが

階段を降りたらすぐに漁港に出ました


(続きます)





一日目の午後は少しだけ福知山を歩きました


福知山城を目指します

坂を上って行きます
坂の下には資料館?美術館?らしきものと丸い橋が見えました

立派な石垣です
赤い矢印が見えますが
石垣の一部は寺院の五輪塔等を使用した転用石と言われる物だそうです

城の裏側に出ました
桜が咲いていたら天守閣が映えたでしょうね
3/23のこの日はまだ梅が咲いていて桜は固い蕾でした
(4/3TVでこの桜が満開なのを見ましたよ)
明智光秀が築城したお城ですが
三日天下の後この城も攻められて落城しました
石垣は当時のままですが天守閣は復元されたものです

表側に周ります

天守閣に入るつもりでしたが
入り口に係員が立ってじっと見ているのでかえって入りにくくなりました
(白い物が3枚並んでいる下が入り口で
そこからずっとこちらを見ていました)

大きな井戸がお城の真ん前にありました
城のはるか下を流れる川よりも深く掘ってあるんだそうです
籠城しても水に困らないためでしょう

結局天守閣には入りませんでした


裏手から登って正面から降りて行きました

(今回裏から入って表から出ることばかりでしたよ)


福知山駅から城趾まで約1km

ホテルに2度行ったので約2.3㌔歩きました


駅へ戻る途中のスーパーで2日分の夕食と朝食を調達したら

後はホテルに籠ります


夜の話は先に書いたのでこれで一日目はおしまいです