子供の学費を考えていて意外なことに気がついた
私立医学部の学費はベラボウに高い。
現在31の私立医学部があるらしいが、その真ん中くらいの学費は3,500万円だ。子供3人を行かせようと思うと1億を超える。そんなバカな。
しかし、医学部に行くと現行の環境だと年収の期待値はかなり高くなる。
それも、それが大学進学の段階でほぼ確定する。いくら”良い"大学を出ても"良い"就職が出来ないと年収は上がらない。
そして、良い就職のためには大学受験とは異なる能力を要する。
つまり、医学部と医学部以外では収入期待値の決まり方が異なる。
言ってしまえば「勉強はものすごく得意だけど、飛び抜けたものはないし、気はきかない」みたいなパターンは医学部に行った方が良い可能性がある。
さて、お金の話に戻るが医学部以外の私立の学費をざっくり500万円とすると医学部との差は3,000万円ということになる。
とんでもない額であるけれどこれを30年で割ってみると年間100万円になる。
医師になった場合、年間100万円くらい年収が高くなりそうなら私立医学部でも行く合理性があるのだ。湯水のごとくお金があれば完全に選択肢に入りそうである。
もちろん、環境は変わるし医師になるなら使命感があって欲しいし、利子等も考えるとこう単純にはいかないが、庶民には縁遠い私立医学部も考えように「あり」になる···かも?🦆
払えないし、みんな私立医学部狙うくらい賢いと良いんだけどね
(長女は小2チャレンジタッチでつまづき中
)