秋風が心地良い季節となりました。
日ごろは茶花咲をご愛顧くださり心からお礼申し上げます。
横濱茶花咲は、本日2008年9月28日(日)をもちまして
閉店させていただきました。
閉店の大きな理由は
茶花咲のイメージと場所が大きく合わないと感じた事や
宮廷料理を作り続け体力的に疲れを感じてきた事などです。
将来を見て色々な意味で余力を残して
一旦終えるのが良いと判断しました。
開店中は格段のご愛顧を賜り心からお礼申し上げます。
私にとって、とても素晴らしい大変有意義な2年4ヶ月でした。
茶花咲は韓国食文化の素晴らしさを伝えたいと始めたお店です。
全国に知れ渡る位の美味しい韓国料理の名店にしたいと思い
その分心を懸けてゆっくり大切に育ててきました。
伝統的な韓国料理に繊細さを加えアレンジし
美味しく心を込めて料理を作ることに拘りました。
「こんな料理を待っていた~!」など
「想像以上です。韓国料理のイメージが変わった。」
とお客様から喜びの声を頂いたり
「茶花咲は韓国料理の最先端、新宮廷料理だ!」
と専門家に誉めて頂いたり、やりがいと喜びを感じているこの頃です。
また開店当初から数々のマスコミにも掲載していただきました。
中華街の3階の小さな開店したばかりの茶花咲を大きく取り上げて頂き、
良い思い出の記念にもなり心から感謝しています。
全国版のTVや雑誌や新聞などにも大きく取り上げて頂き、
茶花咲の担った役目は少しは果たせたと私自身は納得しています。
茶花咲を愛してくださいました常連のお客様、
遠方からもわざわざ新幹線や飛行機、タクシーなどで
沢山の方々にご来店頂き、
ご友人をご紹介頂いたり、
インターネットなどに掲載して頂いたり、
このブログの読者のみなさまにも沢山の方にご来店頂きました。
いつも応援してくださり、
大変お世話になり本当に心からお礼申し上げます。
茶花咲最後のご予約の常連のお客様が
宴会の翌日にわざわざお電話をくださり、
茶花咲にもう行けなくなると思うと急に寂しくなったと、
またお連れ様がいつも喜んでいたとお礼を言われました。
お客様にはぎりぎりまで閉店を言わない方が良い
と思っていたので今となっては申し訳なく思います。
それからスタッフの美麗ちゃん、
茶花咲を手伝って今日まで私を最後まで支えてくれて
夜遅くまで閉店の大変な後片付けも一緒にこなしてくれて、
いつも真面目に一生懸命働いて、本当にどうもありがとう!!
感性の良い美麗ちゃんに手伝ってもらって本当に助かりました。
口煩い私を慕ってくれて黙っていても気持ちを汲んで動いてくれて、
心優しい美麗ちゃんの存在が有難かったです。
今日、夜8時に閉店し閉店の儀式を終えたのですが、
不思議と涙などこぼれる事も無くて、
横濱茶花咲をやって良かった!!大変有益な経験だった!と
一生忘れることの出来ない
貴重な体験をさせていただけて
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
神聖な閉店の儀の最後に玄関で器を投げて割ったのですが、
その大きなカラ~ン♪と割れる綺麗な音色と共に
私の中の何かも弾けた様で、スカ~ッとしました。
そして緊張の糸も切れました。
余談ですが、閉店の儀式の時、
韓国の陶磁器は金槌で叩いてもなかなか割れなくて驚きました。
韓国陶磁器は目に美しいだけではなく非常に頑丈な事も実感しました。
韓国陶磁器の素晴らしさを学んだ経験でした。
色々な事がありましたが、
茶花咲の出来事は楽しくて、今思うと悪い出来事すら面白かったです。
横濱茶花咲は私にとっても
素晴らしい出会いと夢が叶う不思議な開運の大好きなお店でした。
こんなに幸せな気持ちで茶花咲の終わりを迎えられたのも
いつも応援して下さった皆様のお陰です。
みなさま本当に本当にどうもありがとうございました!!
これからは秋ですね。。
味覚の秋♪
年に1度のお楽しみ♪松茸シーズン到来です。
みなさまも美味しい味覚の秋♪を楽しんでくださいね(^^♪
そして夏の猛暑の疲れをどうぞ美味しく癒してくださいませ。。
日ごろは茶花咲をご愛顧くださり心からお礼申し上げます。
横濱茶花咲は、本日2008年9月28日(日)をもちまして
閉店させていただきました。
閉店の大きな理由は
茶花咲のイメージと場所が大きく合わないと感じた事や
宮廷料理を作り続け体力的に疲れを感じてきた事などです。
将来を見て色々な意味で余力を残して
一旦終えるのが良いと判断しました。
開店中は格段のご愛顧を賜り心からお礼申し上げます。
私にとって、とても素晴らしい大変有意義な2年4ヶ月でした。
茶花咲は韓国食文化の素晴らしさを伝えたいと始めたお店です。
全国に知れ渡る位の美味しい韓国料理の名店にしたいと思い
その分心を懸けてゆっくり大切に育ててきました。
伝統的な韓国料理に繊細さを加えアレンジし
美味しく心を込めて料理を作ることに拘りました。
「こんな料理を待っていた~!」など
「想像以上です。韓国料理のイメージが変わった。」
とお客様から喜びの声を頂いたり
「茶花咲は韓国料理の最先端、新宮廷料理だ!」
と専門家に誉めて頂いたり、やりがいと喜びを感じているこの頃です。
また開店当初から数々のマスコミにも掲載していただきました。
中華街の3階の小さな開店したばかりの茶花咲を大きく取り上げて頂き、
良い思い出の記念にもなり心から感謝しています。
全国版のTVや雑誌や新聞などにも大きく取り上げて頂き、
茶花咲の担った役目は少しは果たせたと私自身は納得しています。
茶花咲を愛してくださいました常連のお客様、
遠方からもわざわざ新幹線や飛行機、タクシーなどで
沢山の方々にご来店頂き、
ご友人をご紹介頂いたり、
インターネットなどに掲載して頂いたり、
このブログの読者のみなさまにも沢山の方にご来店頂きました。
いつも応援してくださり、
大変お世話になり本当に心からお礼申し上げます。
茶花咲最後のご予約の常連のお客様が
宴会の翌日にわざわざお電話をくださり、
茶花咲にもう行けなくなると思うと急に寂しくなったと、
またお連れ様がいつも喜んでいたとお礼を言われました。
お客様にはぎりぎりまで閉店を言わない方が良い
と思っていたので今となっては申し訳なく思います。
それからスタッフの美麗ちゃん、
茶花咲を手伝って今日まで私を最後まで支えてくれて
夜遅くまで閉店の大変な後片付けも一緒にこなしてくれて、
いつも真面目に一生懸命働いて、本当にどうもありがとう!!
感性の良い美麗ちゃんに手伝ってもらって本当に助かりました。
口煩い私を慕ってくれて黙っていても気持ちを汲んで動いてくれて、
心優しい美麗ちゃんの存在が有難かったです。
今日、夜8時に閉店し閉店の儀式を終えたのですが、
不思議と涙などこぼれる事も無くて、
横濱茶花咲をやって良かった!!大変有益な経験だった!と
一生忘れることの出来ない
貴重な体験をさせていただけて
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
神聖な閉店の儀の最後に玄関で器を投げて割ったのですが、
その大きなカラ~ン♪と割れる綺麗な音色と共に
私の中の何かも弾けた様で、スカ~ッとしました。
そして緊張の糸も切れました。
余談ですが、閉店の儀式の時、
韓国の陶磁器は金槌で叩いてもなかなか割れなくて驚きました。
韓国陶磁器は目に美しいだけではなく非常に頑丈な事も実感しました。
韓国陶磁器の素晴らしさを学んだ経験でした。
色々な事がありましたが、
茶花咲の出来事は楽しくて、今思うと悪い出来事すら面白かったです。
横濱茶花咲は私にとっても
素晴らしい出会いと夢が叶う不思議な開運の大好きなお店でした。
こんなに幸せな気持ちで茶花咲の終わりを迎えられたのも
いつも応援して下さった皆様のお陰です。
みなさま本当に本当にどうもありがとうございました!!
これからは秋ですね。。
味覚の秋♪
年に1度のお楽しみ♪松茸シーズン到来です。
みなさまも美味しい味覚の秋♪を楽しんでくださいね(^^♪
そして夏の猛暑の疲れをどうぞ美味しく癒してくださいませ。。






