50歳というと人生のピークは過ぎているんだよな。


50歳ピークに給与が上がらないのには合理性がある。

体力がないから、バカみたいに遅くまで仕事なんかできない。

気力がないから、新しいことにチャレンジすることはできない。

上司が年下になった時点で、自分の存在自体があるがままで、結果しか求められない。つまり上司は年上に強制するとか矯正するとかの指導なんかない。

既にある程度の給与にはなっているし、あるがままの存在は伸び代がないから、給与は下がることはあっても、上がることはない。

とにかく結果がコミットできなければ、即クビになる。


まっ、そういうことだ。


50歳に近づいたら、会社という組織で仕事するなら、次のどちらかにターゲットを絞った方がよさそうだ。


ひとつは、専門性を極める!

とはいえ、その専門性も年齢には勝てない。年とってるのにな若い人と同じような専門性創出の日々の生活なんか続かない。

専門性を基に独立するか、人使ってやるようにしないと、勤め人では厳しい。


もうひとつは組織マネジネント力をウリにする!

これは会社に認められたら、そのままそこでお世話になる方が得ではないかと思う。何故なら、マネジネント力は客観的には証明しにくいキャリアだからだ。

だから、転職してマネジネント力をアピールするのは難しいから、転職はしない方がいい。


しかし押し並べて専門性なく、独立できず、組織マネジメントも得意でない人が大半である。



そこで考えたのが、


■趣味の延長から始められること。

■会社作ったり、人を雇ったりしないでできること。

■自分でやることで、大幅にコストダウンできること。

■多額な初期投資を必要としないこと。


そこで始めたのが、
築古戸建の再生投資
だった。


to be continued