昨日の昼過ぎにファイザー2回目を接種。


膠原病やら持病の多い私だから30分間待機し帰宅。


帰宅道中約30分間の運転中に酷い眠気に襲われて途中停車&仮眠。

気が付いたら20分も経ってたガーン


今日はこの後空手なのにヤバい!と慌てて旦那に電話し帰宅。

18時からの稽古なのに17時10分に帰宅ガーン

昨日は旦那さんが連れて行ってくれる事になっていたので、17時には帰らんといけんかった。

(旦那は私とは違い安全運転グッ)


稽古場には間に合ったようで遅刻にならず一安心したら、また眠たくなって今度はサキからのカエルコールで目が覚めた。

2時間半、寝っぱなし。


そしてまた眠ってしまい、1時間後に皆んなが帰宅した音で気が付いた。


その頃には頭痛も始まって、打った左腕も少し痛くて…でも痛み止めを使う程じゃ無い。


だけど、ヤバいかも…と思ったのが呼吸苦。


目覚めて「苦し!」と思って体を横向きにしたら左腕を下に敷いてしまい「痛!」と一人でもがいてた。

でもパルスオキシメーターで血中酸素を測ったら95あったから自分で感じたほど苦しくはなかったのかも。



亮は、2回目接種は止めました。

県のワクチンセンターに相談し、小児科の主治医に相談し、本人の気持ちも聴いて。


亮は「打っておいた方が良いと思う」と考えているんだけど、11月のあの子はとても忙しい。

どれも落とせないから、副反応で10日以上も何も出来なくなるのは困ると。

主治医も「1回目でアレだったから2回目が軽く済むとは考え難い」と言っていた。


そんな事があっての私の2回目接種。

痛いし苦しいし怠いし重いし…

子どもは若いからもっと強く反応が出たんじゃないかと思うと、今回スキップしたのは正解だったと思えた。

でも亮のことだから3回目が始まったらやっぱり打つんだろうな。予約入れるタイミングを考えてやらないと。



愛知では若者のマナー違反ばかりにクローズアップされているけど、実は高齢者の方が多いと思う。

緊急事態宣言が解除されて、土曜日に本当に久しぶりに外食に行ったけど、私より上の世代のグループは食べ終わってもマスクせず大きな声で喋りまくってた。

それをジト目で見る若い子たち…


スーパーではマスク無しで入店し注意を受けるお爺ちゃん。

犬の散歩やご自身のウォーキングでのノンマスク率は50%くらい。


毎年この時期になると気掛かりになるインフルエンザもそうだけど、ワクチン打ったからって罹らない訳ではない。

ワクチンの効果は罹った時の重症化率を下げるだけ。

だから手洗いうがいマスクの予防は接種しようがしまいが重要なのよ。

学校でもこれを理解している保護者は意外と少ないけど、幸いな事に我が子達が仲良くしてるお子さんの保護者はその事を理解した上で健康管理をされてるから、少しは安心。


我が家みたいに考えあって接種しないご家庭も沢山あると思うけど、

マスクも体質で出来ない人も多いかもしれないけど、

マスクが出来ないのなら、口元に手を当てるとか、外食時には唾液が飛びすぎないように小声で話すとか、何かしらの協力はして欲しいなと思う今日この頃なのです。


子連れで行くとなると人の少ない時間帯は選び難いんだよなチーン