私のダーリンは自分で服を買えない。


だから私が勝手に似合いそうなのを見繕う。


ダーリン…もう言っててキモいからいつも通り「旦那」呼びにするニヤリ


旦那はお上品な顔立ちだから、服の形も襟付きだったり色も爽やか系を私が選ぶんだけど、旦那が自分を認識している顔立ちと、私が思っている顔立ちが違うようで、

「サユが選ぶ服はオレには似合わない」と仰る。


そのクセ、私や子どもらの服を見ては

「いいなー、カッコいい服で」

と羨ましがるガーン


イヤイヤ、その褒めてくださってる洋服たち全部、私が選んでるんですよアセアセ

アナタだけが私が選んだ服を気に入らないだけですからねキョロキョロ


そんな旦那さまは子どもらから言わせると、

「とーちゃんってセンス無い」らしい笑い泣き



旦那がこの時期になると毎年、もう5〜6年は繰り返しているだろうか…


「薄手のパーカーが欲しい!」と言い出す。


亮が学校の自然体験学習で着たナイロン地のパーカーを見て「オレも欲しい」と言い出した。


そのパーカーを買ったのは6月。


今は10月なので販売されている種類は少し違うけど探しだした。



コレはダークグレイでシルバーヘアの旦那にも似合いそう。形も良いし私のイチオシだったけど却下された。

理由は袖のEDWINの文字が恥ずかしいとの事


こっちは私的にはう〜んって感じなんだけど、旦那は襟元の形が気に食わないと却下


だったら自分で買いに行きなよ〜と、お金を持たせるも、結局何も買わずに帰ってくる。


だからもう放っておく事にしたんだけど、亮のパーカー見る度に「いいな〜」て言うから少々ウザいえー


コレがその羨ましがられてるヤツ


一つ上のと何が違うのかよく分からないキョロキョロ