ムスメっ子がデッサンを習っている、アトリエかじがやの展覧会がありました。

ムスメっ子が毎週描いているデッサンは、どれも描き上げていないので、展覧会には出さない!と先生にもお伝えしていました。

展覧会の前に先生から「展覧会ですが、よろしかったらデジタルアートバトラーさんのパフォーマンスだけでも見にこられませんか?
」とメールが。
このデジタルアートバトル。
マツコ会議でも取り上げられたもの。

http://limits.jp

5/12,13 渋谷ヒカリエ デジタルアートバトルLIMITSワールドグランプリ (@LIMITS_DABA)さんをチェックしよう https://twitter.com/LIMITS_DABA?s=09

バトラー
Hirofumi Mochizuki=もっちさんが、展覧会でパフォーマンスをしてくださるとのこと。

アトリエかじがやの富島英子先生は、ムスメっ子の夢(キャラクターデザイナー、イラストレーター)を全面的に応援してくださっているので、こんな良い機会はないと思ってくださったようです。

本当に有りがたいです。

あるテーマを20分で下書きなし
そしてストーリー性も入れて描きあげます。
テーマ
『星と暗闇』







ムスメっ子も、もっちさんと同じペンタブを使っているのですが、きっと1割も使いこなしていないと思います。

それを言ったら
「ペンタブの性能以前に画力の問題だよ」と。

当たり前です!

パフォーマンスが終わった後、先生がムスメっ子に駆け寄り
「ムスメっ子ちゃん!こんな機会はないわよ!先生が紹介してあげるからお話しなさい!」と言ってくださいました。

もっちさんの所に行き、他の方とお話ししているのを待っている間に、お忙しい先生は何処かへ行かれてしまって…
先生紹介は…?



ムスメっ子の番が来てなんと似顔絵を描いてくださったのですが…口下手なムスメっ子はだんまり。

見かねた母は「将来はキャラクターデザイナーを目指していますってお話すれば?」と耳打ち。

が!地声がデカイ母さん( ̄▽ ̄;)

もっちさん
「え?そうなの?僕もそうだけど絵で食べていくのは本当に大変。他に仕事を持っているけど…生活できないからね笑、それでも絵は絶対に止めたくない。それがもしかしたらそれ一本で仕事になる時が来るかも知れない。
全くわからないけれど、何か1つ頑張ってやってごらん。とことんやってごらん。
ダメだったら他に仕事をしながら次のチャンスの為に絵は描き続けるんだよ」
と、なんとも心に響くお話をしてくださいました。


描いてくださった似顔絵




そしてそのもっちさん。
敗者復活戦で世界大会への切符挑戦!

頑張っていただきたいです。




こちらは富島英子先生の作品。