久しぶりの、iPadを捨てる…その後です。

前回がこちら。主に息子について。

娘に関してはこちら。


その後、私もびっくりするくらい、
2人で携帯で30分。をしっかり守れて、
YouTubeをめぐる禁断症状は思ったよりひどくない日々でした。

もう
iPadどこいったんー??とか
iPad直らんのー??とか

言うこともない。

もちろんYouTubeはとっても楽しみなようで、
朝見るか、夜見るか、と悩んでたりするけど、
ちゃんと30分を守れています(^^)

たまに、やめた後に

もっと見たかったー

と息子が言うこともあるけど、
絵本読もうとか、プラレールしようとか、

そんな誘いにヒョイと機嫌よく乗ってきますニコニコ


なのですがーアセアセ


たまに夫が出張から帰ってきて家にいると、

パパの携帯は長く見れる!!

と思っていて、

ずっとずっとYouTubeYouTubeと言い出しますショボーン

私が夢のコンサートで外出した日、

仕事がしたい夫は子供達に11時までYouTubeをみせていたようです。

私も、たまにのことだし、私も楽しませてもらったし、いっかーと思ってたけど、
子供は一回それができるとわかるとしっかり覚えている(-_-)

またパパさえいれば、前のように延々と好きなだけ見られる

と思っているようですタラー

私が勝手に

iPadをすてる!

と決意したのだけど、その決意はちゃんと夫に伝えたし足並み揃えて行きたいと話し合ったはず。

夫も理解してくれていたけど、
ずっと出張で家にいないと、やっぱり感覚がずれるというか、お互いにとっての“普通”が違ってくるような感じがする。


これまで、なんでも話せる存在でなんでも受け止めてくれるし、私の希望はなんだかんだ言っても叶えてくれると思っていたけど、

最近は、
どうせ言っても逆ギレされたら怖いし言うのやめよ、
とか
もう理解してもらえなくてもいいわ、
とか
そんな風に考えてしまい、言わないことも増えてきた。


こんな風に思ってしまう根本には、

夫が怒ると大声を出したり汚い言葉を使ったりすることが、怖いという思いがある。

もともと、女3人姉妹で育ち、父も大声を出したことなんてみたこともない環境で育ったから、
男の人が大声を出すとか、汚い言葉を使うことは、私にとってはテレビの中の世界のことで。

普段は穏やかな夫が怒るとこんな風になるということはやはり私にとっては受け入れられないこと。

ここに恐怖をもっている限り、私たちの関係はよくなることはないとわかってるけど…


一方で、夫婦なんて他人だし、違う人間なんだから、すべてを揃えていこうなんて無理だし、一つ一つ理解を求めて話し合って思いを一致させることだけがいいわけではないのかなとも思う。

世の中の夫婦はみんなそうやって、納得できなくても目をつぶって、妥協している部分があるのかもしれない。



折り合いをつける。


ここに大人への階段がまた一つあるのかもしれない。