ヤスユキブログ -60ページ目

くまだまさし

笑いのツボというのは人それぞれだが、僕は自分の中でそれが「松本人志」だと思っていた。彼の出演している番組は全て見ているし、本も持っている。

しかし、最近何故か笑ってしまう芸人がいる。

くまだまさしだ。

面白くないという人が大半だろう。
芸風も単純で半ケツを出して気持ち悪さを売りにしている芸人だ。

でも僕は笑ってしまう。声を出して。

何が面白いのかはよくわからない。
笑いも理屈ではないのだと思った。

新たなツボ発見だ。

自分発見は尽きることがない。

五月病

世間では患っている人が多いらしい。
テレビでは五月病対処法、グッズ等が紹介されていた。
そのグッズというのもスライム状のものを壁に思い切り叩きつけるというものだった。
それがバカ売れしているらしい。

テレビを見ながら鼻で笑ってしまった。
皆が普段抱えてるストレスはこんなもの(失礼)で解消できるほど小さなものなのかと。

五月病にかかったことのない僕が断言出来ることがある。

“キックをやれば全て解決”

僕はここ数年ストレスというものを感じることなく健康的な毎日を送っている。

キックボクシング様々だ。

まだ20歳の頃、就いていた仕事が忙しく、練習に時間を割くことが出来ない状態が続いた。
その結果、全身にじんましんが出るようになり、激しく体調を崩した。

僕は仕事をやめ、タイに居を移した。
タイ人と接していると、体調がみるみる良くなるのがわかった。
食あたりは多かったが、精神状態は常に良好だった。
そして今に至るまで、その状態は持続している。

タイに行って全てが変わった!

そう言い切ってもいい。

滋賀 京都の五月病患者の皆さん、キックボクシングを始めませんか。
一緒にストレスゼロを目指しましょう
http://www.dropout-gym.com/

タイ旅行もいいですよ。

じゃんけん世界大会

2002年から毎年カナダのトロントで開催されているらしい。
各国のじゃんけん猛者500名が集結し、世界一を決めるのだ。優勝賞金は100万円。
たかがじゃんけんで…
そう思ったが実際に調べてみると、その競技の奥深さに驚いた。

勝負の前に両選手には時間が与えられる。その中で“俺はグーを出すぞ”と高らかに宣言する選手もいれば、相手の目をジッと見つめ静かに心を読みとろうとする選手もいる。
相手の直前の試合の決め手(グー チョキ パー)も公表される。
それを頭に入れながら、自分の出す最高の一手を考える。

じゃんけんとは運の強さだけではなく、明確な戦略によって勝利を呼び込むものなのだ。

数学的に言うと全て確率の問題になってくるらしい。
実際にはチョキを出す確率が最も低いらしく、つまりパーを多用していれば勝つ確率は上がるということになる。

一般男性の最初の一手に多いのはグーらしい。
それはグーには“殴る”など強いイメージがあるからだそうだ。格闘家とじゃんけんする機会があれば是非ともパーで瞬殺してあげてほしい。最初にチョキを出す格闘家は偽物だ!

この大会で連覇することなど、K‐1MAX連覇より難しいかもしれない。

いつかこの大会に出てみよう…なんて考えている今日この頃です。