ロサンゼルス35年の暮らしと今 ─ 日々の気づきから -26ページ目

ロサンゼルス35年の暮らしと今 ─ 日々の気づきから

「自分の時間」ができた今、日々の生活を、思うままに綴っています。

WBC

昨日のことですが、日本負けちゃった🇯🇵

最後の最後まで、負けるはずないって思ってましたが、残念ショボーン


ロス感半端ないです。


切り替えます。


「国宝」原作を読んで

映画を2回観て、とても楽しんだので、ぜひ原作を読みたいと思ってました。




「国宝」上下 by 吉田修一


予約していた原作がやっときて、一気に読んでしまいました。



感想:映画では抜けてたところが自分の中でしっくり穴埋めされて、また全く想像もしていなかった出来事も原作にはあり、話の奥行きが深くなりました。登場する女性たちの生き様も素敵だった。映画とはまた別枠で楽しみました。


あと、映画にはほぼ登場しなかった喜久雄の大切な人、「徳ちゃん」。自分の身を投げ打ってでも喜久雄を守る姿、命を張って喜久雄の娘を助ける場面。普段はとってもラブリーな「徳ちゃん」が大好きになりました。映画の中でも会いたかった〜飛び出すハート


映画では見れなかった喜久雄の違う顔も原作にはありました。小さい時から、大切な人をたくさん失い、孤独で、懐が深い喜久雄。


映画を観て原作を読む、このパターン大正解だったと思います。


観応え読み応えありましたおねがい