ご報告がだいぶ遅くなりましたが…

最初のトライアル先からの脱走騒動後、私自身のトラウマが酷く…
レニーの里親探しに前向きになれない日々
『また逃げ出したらどうしよう…』
『見つからなかったらどうしよう…』
とネガティブ思考ばかりがグルグルグルグル

『このままうちの子になる?』
『いやいや、レニーはまだまだ若い。将来ある子にはちゃんと家族を見つけないと!』
と葛藤が続いていたある日…一通のメールが
『レニーくんをうちの子として迎えたい』
迷子騒動の一部始終もずっと見守っていてくださった里親さんからのメールでした
『この上なくありがたいお話
』
』リリちゃんとレニーは同じ家庭から保護されセンターに入り、同じ日にセンターから引き出ししました
年齢も同じくらいで、『兄妹では?』と思うほど仲が良かったのです
トライアル中から里親さんが送ってくださっている写真

レニーが安心して暮らせているのがひしひしと伝わってくるんです
共同作業で床に穴も開けてるそうです(笑)
Nさま、ありがとうございました

そして、これまでレニーを心配し、温かく見守ってくださった皆様にも心より感謝申し上げます









