ビッケ良くないです | チャイティーと楽しい仲間たち

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わが家でお預かり中のプーチドッグレスキュー保護犬たちの日記。温かい家族との出会いを待っている可愛い子たち。

昨夜、獣医さんにお迎えに行くと

わたしの声が聞こえたようで

入院部屋からワンワンと吠えてくれたけど

吠える音量がだいぶ小さくなりました

長い時間、先生と話し合い

これ以上は肝数値を上げるのはかなりのリスクであるので、どうしてもステロイドは減らしていかないといけない

ステロイドを減らせば、またCRPが高くなるかもしれないし、その結果下痢嘔吐が再び始まるかもしれない
それはさらにビッケの体力を奪うことになる

腹水はまだ減らず、針を挿せば抜くことは出来るが、その際に一緒にタンパク質も出てしまうのは、低タンパクなビッケにはハイリスクであり、またそれは一時的な処置にすぎない

とにかく4日間はステロイドを減らしつつ、他の免疫抑制剤を使ってみて肝数値が下がることを期待しましょうということになりました

前ほどの元気はないけれど、ご飯は完食し

行けば100m位しか歩かないけど、お散歩に行きたいと意思を伝えてきます

腹水が邪魔で好きなソファに自力では上れなくなり、ヨイショとお尻を押し上げてあげます

夜は出かける用事があるので、ビッケとドライブしてきます

昨日の夜はだるかったのか、病院が疲れたのか、隣に布団を敷いても、自分の寝床で寝ていました

出来ることがあれば何でもしてあげたいけど、わたしに出来ることって大したことないな…

とにかくビッケには不安な思いだけはさせないように

自分の家だと思ってのんびり過ごしてもらえる環境作りをしないとね