サークルの仲間に誘われたのをきっかけに、手話検定2級を受けてきました。
昨年度は台風による延期とコロナが流行し始めたこともあって、棄権したんですよね。
今年度はいきなり2級!ですよ。
「一緒に2級受けよう」という誘いを断り切れませんでした。
ぎりぎりまで勉強をして臨んだ検定。
席は・・・1番後ろでした。
もしかして、これはものすごく不利なのでは?
他の人は1番前と2列目だったので、1人だけ外れくじみたいな気持ちになりました。
筆記試験は、サラッと?済ませて見直ししたら、問題の読み違い発見!
危ないところでした。
筆記試験終了後、読み取り試験について個人的に試験官に聞いたら、そのままの席で受けるとのことでした。
「前の人が邪魔で見えません」と主張した結果、通路を挟んで斜め後ろの席に変えてもらえました。
状況を確認に来た、試験スタッフのろう者が「背が低いからだねー」なんて手話表現してたの、見逃してませんから。(笑)
席の場所によって有利不利が分かれるのは、もう少し考えてほしいなあ、なんて思いました。
読み取り試験は、単語は問題なかったけど、ストーリーの読み取りが若干不明なところがありました。
実技(面接)試験は、まさかの最初のグループで呼ばれました。
前の番号の人が欠席だったので繰り上がった感じです。
待っている間も緊張して、何が何だかわからないまま進んでいって、そのまま終了しちゃいました。
普段手話を使ってないから、いざとなっても使えないですね。
試験官は、当然ですが見たことある人ばかりだったので、検定を受けるのはもう止めようかな、と。
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