『働き方改革』という言葉、私の勤務先でも耳にするようになりました。
具体的に何が行われているのか、さっぱりわかりませんが。。。
残業時間については、よく挙げられているようです。
12月に、うっかり労使協定で決められている残業時間を超えてしまった私。
それ以来、私の負担?(残業時間)を減らそうと、いろいろ言ってくる上司たちにちょっとイライラ。
残業を減らすためには、
・人を増やす
・仕事を減らす
仕事の効率化(効率化のための機器を購入すると、そのキャパを超える仕事が増える罠)
しかないのですが、人件費や売上など諸々の事情があるらしく、何も変わらないです。
現状でも残業しないと仕事が終わらないのに、負担を減らすと言いながらなぜか仕事を増やす人々。
基本的に、他の人の仕事は断っていいけど、俺様の仕事は断るなって人ばかりだからなあ。
挙句に、業務の仕事をしている人(残業にならないように仕事をしている)が、残業0時間だから、私の仕事を手伝わせようなんて言い出す始末。
残業0時間は良くないからって、、、もはや恐怖でしかない。(笑)
他部署の人たちは残業0時間で帰ってますー。
以前、働き方改革の闇みたいな記事を読んだことがあったけど、それと同じようなことが起きている現状に震えがきます。
部下に残業させられなくて(してるけど)、負担増大の残業代がつかない中間管理職とか。。。
仕事は増えるのに人は増えない、でも残業するなとか。。。
上司は、「残業時間が労使協定の時間を超えそうになったら指導するように」と言われていました。
仕事が多すぎるのが原因なのに、何をどう指導しろと???指導されても困りますう。
唯一の救いは、サービス残業がないことです。(当たり前だー)
4月から年10日以上の有給休暇付与される人は5日の有給休暇取得が義務付けられるとか。
勤務先では、事前に休む日を5日申請する方式になるようです。
そこでまた、不思議な一言が飛び出しました。
「あらかじめ申請しても、業務が多忙だったら別の日に変更してもらう」
いやいや、申請に合わせてスケジュールを組んでください。
同日に数人が休むとかならともかく、そんな都合で変更させられたら、事前申請の意味ないし。。。
今の仕事自体は、嫌いじゃないのになあ。
胃痛の原因は、こういうストレスなんでしょうね。
