キッチンの片づけをしていて気になっていた、食用油の容器に入った古い油。
茶色なので、使用後のはずです。←しかも2本。。。
新聞紙などにしみ込ませて燃えるゴミとして出せばいいので、早速作業に取りかかりました。
1本目は無事終了。
2本目を開けて中身を出した途端、何とも言えない異臭がしてきたのです。
「これは油ではない!」
処理に困った私、中身をシンクに投入。。。

「しまった」と思い、大量の水で流しました。
容器の中には、何か得体のしれない物体が漬け込まれていた模様。
うろたえていたので、確認及び写真を撮るのを忘れました。
しかし、うっかり新聞紙にしみ込ませてしまった液体が異臭を放ち、、、。
排水溝のネットにも臭いがしみついたので、それも取って密封。
袋に密封しただけでは、異臭を封じ込めることができませんでした。。
ゴミ袋からも異臭が漂ってきて、キッチンにも玄関にもいられません。
こんな異臭を嗅いでいたら具合が悪くなってしまうので、あえてルールを破り夜のうちにゴミを収集場所に持って行ってしまいました。
得体のしれない物体・・・犯人は父親。
何かを醤油(+α)で漬け込んだものらしいです。
当然ですが、この物体を食すことはないでしょう。
思いつきで、適当に保存食(のつもり)を作るのはやめていただきたい!
・・・と、声を大にして叫びたいのでした。
まだ異臭を放ちそうな物体があるので、私はどうしたらいいのでしょうか。。。

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