寝返り→上半身は何とか…下半身は難あり。
起き上がり→ベッドの柵を掴んで、脚を下ろしてそのままベッドの端に座るように起き上がることが出来ないことが多い。
立ち上がり→ベッドの柵と点滴の支柱を持って、介助があれば立てる。
トイレ→ポータブルを使用。ただし、介助が必要。
歩行→点滴の支柱を持って、腰を支えられながら数歩ずつ…4~5mが限界。
ベッド上で身体を動かすのはほとんど不可能。
腕は動くけど、ティッシュを箱からサッと出せません。
廃用症候群まっしぐらですね。
関節が拘縮し始めているので、足が痛いと1日中訴えます。
痰も自力で出せないので、吸引をしてもらっています。
洗髪もベッド上です。
…が、意識はしっかりしています。
「足が痛い」「頼むから」「できない」しか言わなくなったような気がします。
毎日理学療法士さんが来て、リハビリをしてくれます。
私も頑張って関節を動かして、拘縮が進まないようにしようと思います。
結構重労働だから、オシャレなんてして行けません。
脚のマッサージをしながら、とか機会をとらえてベタベタと引っ付いています。
これは…役得ですね。
この歳になってこんなに母と触れ合えるとは思ってもいませんでした。
頭を撫でたり、手を握ったり、抱きしめたり…やりたい放題です。
でも、喧嘩もしてます。
私1人で2つも3つも一度にはできないので。。。
そんな感じで毎日が過ぎていきます。
せめてトイレくらいはゆっくり入らせて欲しいものです。
iPhoneからの投稿