母のシャワーの時間が押していまい、
ちょっと遅れました。

呼ばれてから、車椅子+経腸栄養のついた
支柱を押しつつ外来まで行きました。
説明をしてくれたのは、先日会った
形成外科の先生でした。
“大胸筋皮弁術”というのをやるそうです。
詳細な説明をしてくれたのですが、
母の耳は拒否状態。

顔は今にも泣き出しそうだし、手は
冷たくなってました。
「これはダメだな~」

困った耳は、悪いことだけは聞こえる
らしいです。

私は事前にネットで調べてどんより
したので、仕方ないかな。
最大の難点は、見栄えが悪くなること。
経口摂取するため、しなければならない
妥協点ですが。。。

手術自体、やりながら臨機応変に
対応することが多いみたいです。
手術にかかる時間は4~5時間らしいです。
執刀するのは、大学病院の先生です。
説明してくれた先生が、母の頚の状態を
診て、写真を撮りました。
それはいいけど、撮った後カメラの液晶を
こちら側に向けるのは、、、。

そのまま熱心に母に説明をしていたので、
先生が向きを変える時に、私と膝同士が
コツン、としてしまいました。

思わぬアクシデント?にちょっとだけビックリでした。
知らないフリをするのが大人の対応
ですよね、ね。
説明を聞き、先生とやり取りしながら、
「何でこんなに気を配ってるんだ」
と、いらない気を遣い過ぎている自分に
うんざりしてきました。

いろいろと考え過ぎですね。
手術まであとわずかです。
母の不安を少しでも軽くできるように
したいと思います。

iPhoneからの投稿