手術当日 | 好奇心と現実と・・・

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去る3月7日に母の手術が行われました。
食道、胃管吻合と食道ろう造設でした。
同時にやることはまず無い手術らしいです。
食道を温存して胃管を作るなんて、あまり無いのでしょうね。
癌の手術ではなく、食事を口から食べられるようにするための手術だから。
朝9時からの手術で、終了時間は未定。
病室には私と妹、父親が集まりました。
8時半頃に術衣に着替え、血栓防止ストッキングを履き、点滴を開始して準備が終わりました。
9時10分前に手術室に向かいました。

家族はここまで、と言うことで一時お別れです。ドキドキ
妹は母に「頑張れ!」と言い、私は「いってらっしゃい」と言いました。パー

手術の間、家族室で待機していましたが、お腹が空いた妹は途中で食事に行き、父親もウロウロしていました。
11時くらいにシビレを切らした父親、とても鬱陶しかったです。むっ
挙句に「ICUには行かない」と言い出し…勝手にすれば、と思いました。むかっ

14時前に手術が終わり、主治医からの説明がありました。
手術はとても順調に終わったとのことでした。
麻酔が覚めるまでにまだ時間がかかるそうで、1時間くらい待ちました。目
その間、父親がまたまた先生の説明を間違って解釈していることが判明。
なぜいつも勝手に脳内変換するかなあ。グー
妹は先生の説明自体が分からないので、待ち時間の間に話しました。

15時にICUへ面会に行きました。
私はHCUには入ったことがあるので、ちょっと懐かしかったりして。。。
母はいろいろと繋がれていて、小さい体で頑張っていました。かお
痰が絡んでいたので吸引してもらいました。
あれは何度見ても辛そうですが、やらないと大変ですからね。

声をかけて頭を撫でて、それ以上は何もできないので早々にICUを出ました。
経過が順調なら翌日には病棟に戻るとのことでした。

ICUを出てから妹は帰り、私は遅めの食事をしました。
とても疲れましたが、本当に大変なのはこれからだと気を引き締めました。

思った以上に大変なんですけど…と思わずにはいられない現状です。ガーン
1番辛いのは母なのですから、しっかり支えていこうと思います。[みんな:01]



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