外科の先生のチャレンジの結果を、画像を見ながら
説明してくれました。
それから、外科手術のリスクのお話。。。
通常でも手術をした人の1~2割は亡くなるそうです。
母の場合、放射線治療をしたためさらにリスクが高くなり
五分五分だそうです。
先生は、「口から食べるためだけの手術にそこまでのリスクを
負うべきか、よく考えてくださいね」とおっしゃいました。
外科手術以外の方法としては、胃に直接食物を入れる
管を作る“胃ろう”というものがあります。
家に帰るためには、どちらかの手術をしなければなりません。
昨夜、父と兄に話したら胃ろうの手術をしたほうがいいということに
なりました。
今朝、母に訊いたらすでに食道の手術をする気はないと言われました。
入院当初はあれほど胃ろうはイヤだと言っていたのに、状況が変わると
考えも変わるんでしょうね。
でも、五分五分では命を懸けて欲しくないですね。
そんなわけで、こちら側の方針は決まりました。
後は月曜日に外科の先生とお話しをするだけです。
うまくいけば手術日まで決まるでしょう。
母は、早く家に帰りたいという気持ちでいっぱいです。
もう3ヶ月を過ぎましたから、当然ですよね。
そろそろ次のステップに進めそうです。
