Skypeの新しい使い方
出発を明後日に控えた今日、
パソコンに詳しくない父との初Skype。
先日、両親の家でSkypeをインストールし、
使わなくなったイヤホンマイクを2本(同じもの)置いてきた。
無事、父の映像が画面に映ったものの、声が聞こえない。
Skypeしながら、携帯使ってイヤホンマイクの接続説明。
でも、このイヤホンマイクが曲者で、
一本はイヤホンが、もう一本はマイクが故障している。
しかも2本とも同じ物だから、どっちがマイク使える方か判らない。
携帯使っての説明も難航してきた頃、
コードが絡まって両手をジタバタさせる父。
一生懸命マイクで話すも、コードを差し忘れてる父。
混乱して、通話終了したはずの携帯で話をし続ける父・・・。
携帯とイヤホンマイク2本で、笑いながら、パニック状態。
そんな父の姿が、無声映画の様に、ひたすら画面に映り続ける。
しまいには、こちらの声も聞こえなくなったようで・・・。
結果、
筆談。
お互い、伝えたい事を紙に書いて、
それをカメラに向けて映す・・・という使い方。
え~・・・、これ、Skypeですけど、何か?
ただ、スピーカーのアイコンを伝える時は、
かなり役に立ったりして(笑)
新たなスカイプ利用法、発見(笑)
父よ・・・
申し訳ないけど、マイク新しいの自分で買ってね。
Loooooooooooong 2
またバスでウトウトしていて、目が覚めた。
北京まであと100キロ。なんだか渋滞している。
なんだなんだ?と思っていたら、
一番左の車線を走っていたバスは、
ひょいっと真ん中の車線へ、車線変更。
見ると、一番左車線だけ、大きなコンクリ製の車線分離帯が続いていて、
車線変更すら出来ずに、車が立ち往生。前にも後ろにも進めない。
ずっとずっと
ずっとずっと
ずっとずっと、長い渋滞は続く。
運よく左車線から逃れた私のバスは、スイスイ走る。
ず~~っと先で、そのコンクリが途切れていた。
その逃げ道目指して、前から後ろから、車が押し寄せる。
その地点を通り過ぎた、何十台もの車やバスは、バックで逆走。
逆走する車、
渋滞の先頭に向かって歩く人、
2次災害で追突事故を起こした人、
業を煮やして車やバスから出る人々。
しまいには・・・
そのコンクリ製の車線分離帯を、協力し合って動かし始めた。
この車線は何の為に・・・?
こんなの、容易に想像し得る事態。
このまだまだず~~~~~~~~~~っと先で、
高級車が高級車に、車が歪むくらい、突っ込んでいた。
いつから渋滞しているのか分らないけど、
これまた貨物列車に負けない長さだ。
Loooooooooooong
8月15日、大同→北京へバス移動。
車窓から、雄大な大地を眺めていると、
貨物列車と並行して走っている事に気がついた。
そして驚いたのが、その長さ。
アメリカでも、長~~い貨物列車を見たけれど、
こちらもなかなか負けていないんじゃないだろうか。
貨物車両が10輌。
が、すごく短く見える長さ。
ざっと見ただけでも、100輌以上ある。
車両が長すぎるのか、
貨物を引っ張る頭の車両が中央にもある。
長~い貨物列車を、長~い貨物列車が引っ張るような。
一度だけ、すごい近くで並行して走ったので、
まばたきもしないで数えてみた。
1・2・3・4・・・・・・・・・・・・・
後ろから中央の頭の部分までで、ビッタリ60輌。
中央から先頭までは数え間違えたのか57輌だったけど、
約120輌で構成された、貨物列車。
これが山手線走ったら、何駅にまたがるんだろうか・・・。
中国は、やっぱり広いんだ(笑)

