罪悪感により、帰国
突然ですが、日本に帰る事にしました。
今すぐ、ではなく、ビザが切れる頃のお話ですが・・・。
昨年9月4日の早朝1時頃に入国審査通ったのに、
ポンッ!と、9月3日の印を押されたパスポート。
その日から、私のビザのカウントダウンが始まりました。
ずっと、まっすぐ帰国は考えておらず、
タイ経由で、友達訪ねて、もう一度アンコール行って、
願わくばベトナム、中国まで行って、船で帰りたかった。
その後、少し帰国を早めようと、タイ周辺だけにして、
タイから日本に帰る予定で、タイとインドネシアの友達と連絡を取っていた。
日本に直接帰るのと、パース→バリ島→プーケット→バンコク→マレーシア→日本
このルートと、大差ない。プーケットとバンコクで降りる気マンマンだったのに・・・。
ファームジョブを終えて、1ケ月と10日。
こんなにダラダラと旅が長引く予定ではなかった。
働きたいけど、今いる場所と、ビザの残りの期間が難。
ここで仕事がないとなると、ビザが切れるまでのあと1ヶ月半も、無職。
もうこの、働きもせず、観光もできずって日々に嫌気がさしてきた。
パースで10日。ここで約3日の無駄な滞在。もう、嫌だー!!!
ここでこれだけフラフラしたなら、AUS後もフラついてる場合じゃない。
AUS後、無保険で旅行くってのも、少し気になっていた所。
正直、お金の問題と言うより、時間の使い方に罪悪感を感じ、
そのままの勢いで、帰国便、購入。
パースから、ゴールドコーストに飛び、1泊。
翌日の9月2日、AUSを出て、日本着。
私のワーホリも終りです。。。
日本に居る人たちに会えるのは嬉しいけれど、
正直、それ以外の楽しみが思い浮かばない。
考えるだけで、涙が出そう。AUSを離れる日が来るなんて・・・。
でもこの勢いがなかったら、ずっとAUSを出る便買えそうになかったし。
9月2日は、実家のベッドで眠るのか・・・。
と言う訳で、日本帰国日が決まりました。
あ、実家の鍵、持ってないや。
Uluru (Ayers Rock) / Day 3
Uluruツアー3日目。
この日は、King's Canyonへ。
「エアーズロックより、キングスキャニオンの方が良かった」
なんて言う意見も、チラホラ聞かれます。
キングスキャニオンは、初めて訪れる場所。
楽しみにしていたのに、天気が・・・・。
でもスバラシイ![]()
違う惑星に来たみたい。
高所恐怖症のガイドと、3時間のトレッキング。
ブリトニーの”I'm not a girl not a woman”を皆で謳いながら・・・。
ガイドさん、めっちゃ大変です。
ガイドしつつ、ご飯の準備もして、数百キロを運転し、
夜は火が絶えないようにと、薪を足してくれたりする。
お陰で、丸2日、寝れていないガイドさん。
運転しながら、半分寝ている・・・起きてーーー!!!
なんとか無事に、キャメルライドの場所まで辿り着いた。
そして「何だ、ただの犬か・・・」と素通りしたけれど、
こちら、鎖に繋がれた、ディンゴ!!!(オオカミの一種/野犬)
なんだか色々ガッカリなキャメルライドを後にして、
無事、アリススプリングスまで辿り着き、3日ツアー終了。
ガイドも他のメンバーも、なかなか楽しかった☆
日本ではありえないようなツアー・・・。
何事も、経験です。
楽しかったけど、冬の時期や、両親とかと来るならば・・・
もうちょっとお金かけて、ちゃんとベッドで寝れるツアーが良いかな。
3日目の夜は、ホステルに戻り、久々の洗髪(寒すぎて2日とも洗えなかった)と、
壁に囲まれた部屋、ベッドに枕に布団に幸せを感じながら、
ぐっすり眠りに就いたのでした・・・。
お布団で眠れるって、シアワセ![]()
Uluru (Ayers Rock) / Day 2
Uluru 2日目。
この日は、サンライズ観光から始まった。
徐々に赤く染まって行くサンライズが、
サンセットよりキレイで好きだった。
だんだん太陽の光がエアーズロックを照らす。
左から・・・。
いや、左からっておかしいでしょ。
左から=左側だけ赤く染まり、右側は暗いまま!?
ここ、サンセットポイントなんじゃないかと思う。
他のグループもいないし。
お陰であまり興味が持てませんでして、
初めてのウルルツアーであろう他の人も、
ちょうど太陽が昇って来た辺りに始まった朝食に夢中。
誰もサンライズ、見ちゃいない・・・。
食後、エアーズロックの周りを歩く
でも、これも一周する訳でなく、3分の1周位周っただけ。
そして次は移動しまして、風の谷と言われるオルガ(カタジュタ)へ!
風の谷はエアーズロックの一部だと、
勘違いしてる人がいたけれども、別物です!!!
エアーズロックは1枚の岩。
そこから離れた所にある、いくつかの岩が寄せ集まってるのがオルガ。
風の谷と呼ばれているのは、こちら、オルガ(カタジュタ)の事です!!
どこから見るかによって、印象が違うと思うけど、
そんな色んな景色が楽しめるオルガの方が、
エアーズロックより好きだったりする。
エアーズロックもだけど、昔々、
水の力によって、こんなにも大きな岩が
ゴロンゴロンと転がったなんて・・・自然の力は偉大だ。
昼食後、結構な距離を走り、宿泊ポイントへ。
その途中、適度な雲があり、真っ赤に燃えるような夕日。
あ~この日、エアーズロックのサンセット見たかった。
ちなみに、サンセットは、エアーズロックの後ろに陽が沈む方が、
絵的にキレイだと思うのだけど・・・。
そして夜はまた、焚火のまわりでゴロ寝。
運悪く、風下に位置してしまい、灰は飛ぶわ、
燻した匂いが服や寝袋にしみつくわ・・・。
そして何より、小さなネズミちゃんがチョロチョロしてた。
時々聞こえる絶叫を気にする訳でもなく、インドを思い出した。
ベッドにバックパックを置いた時、どうやら1匹、圧死させてしまった記憶。
灰よけと、ネズミよけの為、寝袋に蓋をするように寝た。
朝起きた時、顔の横に居たら嫌だな・・・なんて思いつつ、
あれはネズミじゃない。ハムスターだ・・・なんて思いつつ。
そしてまた、お金払ったのに・・・なんて思った夜だった。








