100年前の沈没船
ちょうど100年前、一隻の大型客船が海に沈んだ。
121名を乗せ、99回目の航海に出た”ヨンガラ号”。
それから、47年後に発見されたそうな。
Aus版、タイタニックです。
そして・・・・ついに、潜れました!!
Yongala wreck diving!!!
今では、砂地の海底に静かに眠る、
魚やサンゴの住みかとなっています。
そしてその姿を、この目で見る事ができるのです!
ある時は風が強く、
ある時は仕事があり、
ある時は乗船後に中止...。
ここを出る日も決まり、幾度となく挫折したヨンガラダイブ。
残る数少ないチャンスの中、日曜日、(やっと)ダイビング決行!!!
でも、気温18度、水温24度。悪くない。
ただ、ショップスタッフの態度がデカ過ぎて、テンションがた落ちだけども。
ビーチからボートをかっ飛ばす事、約30分。
結構な波の高さで、水面で待機中、海水ガブ飲み。
そしていよいよファーストダイブ!
ロープのたもとに、ぼんやり見えて来たヨンガラ号。
すぐに目に飛び込んできたのは、ウミガメ!!!
サンゴで覆い尽くされたヨンガラ号と、それに群れる無数の魚・・・。
船の中には入れないけれども、トイレやキッチンなど、見てとれる。
10数メートル先は、淡い青色の世界に溶け込む、静かな空間。
100m以上ある船体全部は見渡せないけど、少しずつ、語りかけてくるような・・・。
一本目終了して、休憩タイム。
腹部の圧迫で・・・と言うか、ウエットスーツがきつくて?船酔いに。
万が一に備えて、ボートの端に行くと、さっきのウミガメが海面に!!!
セカンドダイブ。
いきなり、数種類の魚が、それぞれの群れて泳いでいた。
風が出て来たのか、さっきより視界が悪くなってるけど、
たくさんの魚の群れの中にいると言う、不思議な感覚。
そして、出ました!!
昨日はいなかったという、サメ (hornshark)!!
ちょっと遠かったので、影のようにしか見えなかったけど、
体長3.5M!!(たぶん)人は食べない。
最後、ヨンガラ号にお別れを告げて、ダイブ終了。
空は、雲も晴れ、青空が見えていた。
楽しかった~!!!
たまたま友達の付き合いでショップに行き、アドバンスコースに申込み、
たまたま別の友達が、ヨンガラに憧れていて、魅力を語ってくれ、
たまたま辿り着いたところが、ヨンガラへのゲートシティだった。
また来たい!
明日、この地を離れます。
Let's go 一人ハネムーン!!


