レッツ・ゴーファーム
さて、タスマニアに来た目的は、『WWOOF(ウーフ)』です。
WWOOFとは、ザックリ言うと・・・
WWOOFの協会に登録している方達のお手伝いをし、
その代わりに、食事や宿泊場所を提供してもらう。です。
ちなみに、WWOOFで働く人たちを WWOOFer(ウーファー)、
WWOOFでウーファーを受け入れる側(農場とか)を、ホストと呼び、
「WWOOFをする・している」は「WWOOFing(ウーフィング)」です。
まんまやね。
このWWOOF、農場だと有機農場が主で、
じつは日本にもあるシステムだったりします。
さて、約一か月前にWWOOFの本を買い(これで会員になれる)、
興味のあるホスト先に何件かメールをし、速攻、今の場所に決まりました。
ブルーベリーファーム。
オーガニックのブルーベリーを育ててます。
今の時期は、ピッキング&パッキングのお仕事がメイン。
ホバートからバスで約1時間。
待ち合わせ場所のバス停で降りてみると・・・
誰もいなかった。。。
携帯の電波もすでになく、WWOOF本片手に立ちすくむ事、5分。
公衆電話でも探しに行こうとした時、ホスト登場!!!
しゃがれたハスキーボイスと、ガニ股でガハハと笑う、
心の広い、肝っ玉かぁさんみたいな人が、ホストでした。
バス停から、さらに20分ほど山道を行き、
何もない道の終点が、目的地のファーム。
自分たちの部屋は、ホストの家から20m程離れた「ガレージ」。
でもキッチンもリビングも、自分たちで使い放題。
初日にずっと話をした3人は・・・この日が最終日だったらしく、
今は、カナディアンのカポー2人と私のみ。
携帯も繋がらず、ネットも気まぐれでしかつながらない。
道路に出るまで、ヘビが出る道を2キロ下る。
(※まだ自力では下ってないけど)
・・・と言う生活が始まりました。
食事は与えられた食材の中から。
使い慣れない物が多くて、ただでさえ料理出来ない私はますます・・・。
とりあえず、他2人はベジタリアンなので、肉を一人で食べまくってます。
今日、すでに3日目。
2週間って、あっと言う間だねー、これまた。
WWOOFが終る頃、ワーホリ期間、半分終了です。