パースへ
テンションが低かったKLを出発し、
パース行きの飛行機に乗り込んだら、
お隣はアジアな顔した、おじーさんだった。
もしやチャイニーズ!!??と思ったら、
めっちゃ英語で話しかけられた…。
少し話をするうちに、
客家の人だと言う事が判明!
「土楼に行ってきたんだよ!!」
と、中国話に花が咲いた。
おじーさんは第一言語が英語で、
中国語は読めないけど、ある程度話せる。
陽気な人で、お陰でテンション上がって来たよ♪
パース到着後は、長~い列に並んで、荷物チェック。
検疫でひっかかりそうなのは持ってきてないけど、
大荷物だから、絶対荷物開けさせられるし、
面倒臭いな~と思ってたら、
「コンタクトが荷物に入ってる?」
とだけ聞かれて、スルーだった。なんか拍子抜け。
AM1:30、空港を出ると、気温は5℃。
まだまだ冬は完全に終わっていなかった…。
ちょうどシャトルバスがいて、すぐ乗れた。
宿名伝えると、その前で降ろしてくれる、
とってもステキなサービスのシャトルバス。
降ろされたのは一番最後で、
宿に着いたのは、2:30だったけど(笑)
はじめましてのパースは、
とっても寒くて、真っ暗でした。
ちなみに、時差は日本より-1時間でした。