嘉峪関おまけ
長城第一墩で、ややガッカリした後、
まだ時間も早かったので、魏晋壁画墓を見に行きました。
2500年前に描かれた壁画。
墓主である、当時の権力者の一生を描いた絵。
地下にある墓室は結構小さく、ひんやりした空気の中、
その絵のキレイさに驚きっぱなしでした。
ちゃんと服のシワまで描かれてます。
これが2500年前の物だなんて・・・。
その後市内に戻り、ドライバーに教えてもらった食事処に行くと・・・
手打ち麺や蜂蜜パンなど、美味しそうなお店が沢山ありました。
腹ペコの私は、麺を打っていたお店に入り、
周りの人が食べている物を注文。
太めの麺が、サイコーに美味しい!!
細かく角切りにされた具も全ていただきました。
で、それを食べてる途中、
またまた美味しそうな麺を食べてる人が・・・。
その結果、
2杯目注文。
これはちょっとダメでした。
薄く平たい冷麺で、麺が輝いて見えたんだけど、
お酢の入った水みたいな味がいただけませんでした。
その後、更に角煮バーガーと蜂蜜パンを買い、
嘉峪関の町が好きになり始めた頃、
蘭州行きの列車に乗るため、
駅へ向かったのでした。


