招き猫祭作品制作中。暑いです。
土台のベニヤ板に石粉粘土を貼付けています。羽が見えます。天使の羽ではないですよ。どんな作品になるのか楽しみです。
ずっと参加したかった[瀬戸招き猫祭]今まで、お客さんとして参加していました。今年、始めての応募、奇跡的に審査通り絶賛準備中!とてもドキドキする。猫一色です。
今年は[チャレンジャーの年]と目標を立てて、やりたかった事を後回しにしない努力をしています。ライブペインティングとか立体作品作りとか!いろいろ。
今までも、しょうもないチャレンジしてきました。
居酒屋でバナナの串揚げ食べたりとか…ヤクルトを牛乳で割って飲んだりとか…ピータンとか、かえるの唐揚げとか…たべた事のない物をあえて口にする…
本格的なチャレンジとは違う気が…ただの好奇心
肝心な事は?これじゃ真のチャレンジャーじゃない(^_^;)
昔そんな自分をなんとかしたくて、ちょっとした自己啓発系の本やスピリチュアル系の本を読んでも、ピンと来なかった。心に響いても心地好いだけの優しい言葉は…『ありのままで良いのよ~あなたはあなたのままでいいのよ~』でした。読んだ気になって、心地好くて居眠りしていた私の心にスイッチ入れたのは、全然違う所からでした。なんでこれなの?と思われますが、お芝居でした。
『劇団☆新感線』の、いのうえ歌舞伎『五右衛門ロック』と言うお芝居のゲキ×シネ(映画)
凄い衝撃受けた!めちゃくちゃ面白かった!スピード感あふれる大活劇を見てエネルギーが湧いて来ました。映画を見ていて、心の奥から『何やってんだ自分!このまま何もしないでいいのか!?本当にやりたい事あるくせに怖くて出来ない臆病者!後悔したくなきゃ実行して本当の自分を取り戻せ!』と聞こえてきそうな勢いでした。それくらい衝撃的でした。自信ないとか、時期が来ればいずれ…とか、言い訳していた自分が恥ずかしくなりました(>_<)同時期に違うスイッチも入りました。
やる気スイッチや人生展開期って、自分の外側に求めている時や場所にはなくて、自分自身と向き合った、ふとした瞬間に遭遇するんですね。
巷にあふれる優しい甘い言葉の自己啓発やスピリチュアル系の本の役割は…癒しなんだと感じました。フワフワしてる。このまま、この世界に居たい~と思いたくなる世界なのかもしれません。たまに息抜き程度でなら触れたい世界ですが、使い方を間違えたらとても危険な世界。私自身も、気づかずに足を深く踏み入れそうになっていたかもしれない…進みすぎて戻れなくなっていたらと思うと、少々怖い…
癒された後、どう進むかは、その人次第なんだと感じました。
『スイッチ』と言う言葉で転換期を表現してみました。
そんな訳で、制作頑張ります。
