給湯操作盤っていう名前が正しいかどうかわかりませんが・・・![]()
昨日アップした3号の作り方です。
インターホン隠しなどにも応用できます
ちなみに、この作り方講座は「DIY超初心者さん向け」です。
手作りしたいけど、なんだか難しそう・・・自信がない・・・
そんな、一歩目を踏み出せない方のための講座です。
蝶番などを使うとまた「難しそう」と抵抗を感じる方もいると思いますので、めんどくさい部品は一切使わない超シンプル仕様です。
すごく簡単なので、初めてサンにとってこれがDIYへの一歩になるといいなぁと思います![]()
DIYというか・・・これは工作ですね
ちょっとでもかじったことのある方にはとってもつまらない講座だと思いますのでスルーでお願いします![]()
≪必要なもの≫
サイズに合わせてHCでカットしてもらったフォルカタ材
木工用ボンド
サンドペーパー(木材には軽くやすりがけをしておいてくださいね)
木の端材など
両面テープ
フォルカタ材というのは、安価で軽い木材です。
うちの近所のHCでは、幅45mm・長さ900mmのフォルカタ材は78円で売ってます。
どこのHCにもあると思いますので、チェックしてみてくださいね。
カットは、今回の場合は必ずHCでカットしてもらうことをお勧めします。
なぜなら、今回は木工用ボンドのみで仕上げますので、切り口がガタガタだとボンドだけで仕上げるのは難しいからです。
HCのおじちゃんが、スパっときれいな断面でカットしてくれますよ。
≪作り方≫
①カバーしたいもの(インターホンなど)のサイズをきちんと計り、それより一回り大きな木箱を作る。
隠したいものによって、幅、高さ、奥行きのサイズを変えてください。
木材の厚みも考えてカットしてもらってくださいね。
②まず枠を作る。
木工用ボンドでこのように枠を組んで・・・
②その上に表面の部分を貼りつける。
こんな感じでちょこっと隙間をあけてみました。
お好みで、隙間なしでもいいと思います。
③ボンドが完全に乾くまで放置する。
HCで切ってもらったおかげで、きちんと断面がくっつきます
はい、これだけで箱完成![]()
あとはお好みで色を塗り塗り・・・
④箱をかぶせる時の支えとなる木の棒を、両面テープで貼り付け。
この木の棒の長さや奥行きも、箱のサイズによって変えてくださいね。
うちの給湯器の操作盤は、なぜかこんな風にプラスチックの板の上に設置されていたので・・・
↑(写真ちょっとわかりづらいけど、)プラスチックの板のサイズに合わせて箱を作り、支え用の棒もプラスチックの板の上に貼りつけました。
でも、一般にこういうのはあまりないような気がしますので・・・
その場合は、
↑このようにすれば、壁紙を傷つけることなく木箱が設置できると思います。
そんなこんなで完成です![]()
支え木の上に箱をパコっと被せます。
とっても簡単でしょ。
今まで、難しそう~と諦めていた方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね![]()
↑
いつもありがとうございますヽ(*´∀`)ノ
今日もポチっとオネガイシマス☆
素敵ブロガーさんの素敵ブログにもたくさん出会えます d(´∀`*)








