みなさま、こんにちは。

今日も暑くなりました。あせる
暑さで自律神経が狂い、体調が悪い方も増えています。
不摂生しないように、どうか、ご自愛ください。音譜

さて、本日のレッスンでは、腹筋談話が行われました。
最近、なるべく生徒さんとお話する時間を増やすようにしています。

それは、なぜでしょうか?

TVや雑誌での健康情報はあふれんばかり。
そんな環境の中で、エクササイズ情報、健康情報に詳しい方が誕生しているんです。
普通の社会生活を送る方の中に健康のスペシャリストが増えています。
テレビにでてる方もすごいけど、生徒さんたちもすごいんです。クラッカー



今日のテーマは『腹筋』

まずはみなさんに、お腹はなぜぷにゅぷにゅしているのか?
ご意見を頂戴いたしました。

◉お腹を使っていないから
◉ゆったりした服を着て、刺激がないから
◉代謝が落ちているのに、食事量は変えていないから
◉甘いものが大好き
◉筋肉がないから


などが主なお答えでした。

こうした答えから分析すると、
お腹のぷにゅぷにゅを締めるためには、下記が有効です。

◉お腹を使う、なまけさせない
◉お腹を見られている意識をもつ、恋をする
◉食事量を減らす
◉甘いものの質を変える
◉筋肉トレーニングをする

使ってないから、ぷにょぷにょするわけ
です。一生懸命、使っていきましょう。


そういえば、メタボ検診のエピソードを
以前、ある方からお聞きしたことがあります。

腹囲を測定する人に、おへそはどこですか?と聞かれたそうです。
え?とお腹をみると、お肉でおへそが隠れていたそうです。
太鼓腹の肥満とは違い、女性はおへそが隠れるケースが多いようです。
ですから、おへそが見えているのか、
鏡の前でチェックするだけでも意味がありそうです。
これが、みられている意識につながりそうです。

また、腸に老廃物が溜まっていると、
代謝も悪くなり、お腹への意識がもてなくなります。
便秘も解消したほうがいいですね。
便秘解消が先か、トレーニングが先か?
(卵が先か、鶏が先か?的な)難しい問題です。



それでは、みなさん自宅で、具体的にどんな腹筋トレーニングをしているのでしょうか?
教室に長く通われている方は、生活習慣化しておりました。
まだなれていない方は、
自宅で運動を実施している方のお話に刺激を受けておりました。目

自宅で行っている運動としては、標準的なものがあげられました。
◉仰向けに寝て、おへそをのぞきこむ
◉ねじり運動
◉上半身を起こした状態から、ゆっくり寝ていく

上記、トレーニングを実際にレッスンで実施してみることになりましたが、
上半身を起こした状態で、ゆっくりねていくことができず、バタンと降りてしまうことに、
コンプレックスを持っている方もいらっしゃいました。
一概にはいえませんが、背中が硬いと、バタンとなってしまいます。
腹筋を鍛える前に、背中のストレッチを十分行いましょう。


以上、腹筋談話のご報告でした。