先日アマゾンプライムにて、とある野球映画を観賞しました。

ここ一年野球にクソはまりしているから、と云うのが、その映画をチョイスした一番大きな要因なのかな、と冷静になった今は思っております。

人間ですからその行為は決して珍しいことではありません。

何かにはまっている時は、そのはまっている物に関連した物ばかりに目が行ってしまうものです。

んでまぁその野球映画なのですが、面白いか面白くないかは別として、非常に感動して涙を流させられました。

オッサンを泣かせるパワーがある映画だったのです。

観賞後、ネットで検索してみても、それなりの評価だったので、所謂「名作」の1つだったのかな、と云うのが感想です。

が、しかし。

何か物足りない。

映画を観て涙を流し、良作を観終わった独特の疲れまで感じたのに、圧倒的に物足りない。

えらい美味いな、と思って食べていた餃子、よくよく考えたらニンニク抜きを売りにしてやがった・・・、と云う、美味しかったのだから別に良いじゃないか、と自分自身でも判っている謎に充ちた物足りなさ。

その悶々とした気持ちを、そこから数日抱えてしまうことになりました。

そしてまた何か映画を観よう、となった時、元来大好物であるホラー映画をチョイス。

アマゾンプライムではなく、家にある「死霊のはらわたリメイク」のBD。

感動とか面白かったとか・・・、んな薄っぺらい話ではなく、、、

全細胞が熱狂し、全血液が沸騰。

主人公の男親友が悪霊にとりつかれた女親友に顔を注射器でメッタ刺しされるシーンで、全てのモヤモヤがベランダの外に広がる青空に吸い込まれて行きました。

要はですね、野球をやることが好きなのであって、野球に関連するなら何でも良いって訳ではなく、好きなものにも住み訳があるんやなってことを言いたかった訳でございます。

ちゃんちゃん。


ではまた