【1日】
今日から12月突入!
あと残り1ヶ月で2020年も終わりだね。
【3日】
12月5日からの5日間、残業することに決まったらしい。
1日あたり2時間位しか出来ないのが残念だけど仕方ないよね~。
【4日】
休み。普段出来ないことをやりたくて、パソコンのキーボードの掃除をした。汚かった。
【9日】
朝からあれこれ予定を立てていたのに、結局何も出来なかった。
食っちゃ寝食っちゃ寝生活日和だけど、この生活の仕方、いい加減変えなきゃいけないね。
【11日】
最近、いくら休んでも寝ても疲れが取れやしない。明日は休みだから秘宝の里で「五月雨江(さみだれ ごう)」を入手したい。
あとレシート整理もやらなきゃね…。
【17日】
いつの間にか秘宝の里が終わり、今日から連隊戦が始まった。
「大千鳥十文字槍」だって。CV.梅原裕一郎さん。
あの慎重勇者の声を当ててた方だよ。それからもう1つ、
膝丸の極の開放!もちろん鳩を使って早速呼び戻したよね。
これから育成頑張らなきゃ!!
【18日】
…レシート整理しなきゃ。
【19日】
晴れって天気予報は言うけど、実際は曇り。
最近晴れるのは午前中だけ、寒い…。
【20日】
ずっと水ばかり飲んでたあずきが、糖尿病だと診断を受けた。
初期の段階だって。その言葉を信じて治療していくしかないよね
頑張れ!あずきちゃん!!
【21日】
あずきは思ったより元気そうで安心してる。このまま元気でいてほしいよね。
【22日】
あずきは食欲はあるみたいだけど、以前のように食べることはなくなった。
【23日】
カリカリのご飯、食べなくなった。
ウェットタイプのカツオやちゅ~るなら食べるんだよね、少し安心。
【25日】
とにかくあずきが心配。おいしいちゅ~るでさえ食べてくれなくなった。
イヤな予感しか脳に浮かばない。
【26日】
仕事が終わって家に帰ると、あずきが居なかった。しばらく入院らしい。ケドン体という物質、糖が分解出来なくなって、脂肪から糖分を得ようとして急激に痩せていく病気。
そのケドン体がもとに戻れば、以前のように過ごせると先生がそう言っていた。あずきの体力と先生を信じることしか出来ないのがもどかしい。
「もしもあずきが死んでしまったら…」が頭のそばから離れない。
涙が出てきて正直つらいよ…。
【27日】
晴れてるけど、心は雨。
朝、動物病院の先生から電話があった。
「点滴しても回復しない、回復どころか悪化してる」と。
「最悪の場合、覚悟してほしい」とも。
それを聞いて泣いてしまった。電話してすぐ、あずきに会いに行った。
弱りきったあずきの姿にまた泣いてしまった。16:30頃、再びあずきに会いに行った。
夜、動物病院の先生から電話があって、「治療法がもう無い」と言われ、あずきを家に返した(治療法が無いと分かったら、家に戻すと事前に皆で決めていた)
戻ってきたあずきは「やっと戻れた」というような表情をしていたのを私は忘れない。
【28日】
朝、ぐったりしているあずきを見て、仕事に行きたくないと思った。
意外とおめめパッチリで安心してる。
【29日】
朝、いつもの場所にあずきが居なかったから焦った。
歯を磨いていると、洗面所まであずきが来た。
帰宅途中に買った菓子パンを食べてると、「なに食べてるの??」みたいな表情で。
喉の筋肉が落ちてるせいか、ちゅ~るも食べず、口の中で含んでる。
呼吸も浅い、もしかしたら、今日が峠かもしれない。
【30日】
朝、あずきに「お仕事行ってくるね」って言ったら「にゃっ!」って答えてくれたの。まさかこれが最後の挨拶だとは思わなかった。
帰宅してまず見えたのが、ダンボールに入ったあずきの姿。
それがどんな意味を表しているかそう時間はかからなかった。
あずきの死を見て、「あずきはもう苦しまなくていいんだ」という安堵と、
「もう死んでしまったんだ」という寂しさと悲しみが一気に来て、号泣してしまった。
その後はもう喪失感で押しつぶされそうで。ご飯を食べても味はするけど美味しくない。空腹を満たすだけの食事。…寂しい。
【31日】
大晦日。でもそんな気分じゃない。
明日は新年を迎えるというのに、おめでたい日でもない。
今日はあずきをペット霊園へ引き渡す準備をする。
ペットシーツに包まれたあずきを抱いたらまた泣いてしまった。
昨日同様、食欲は湧かず、腹は減る。故に何も出来ない、大晦日。
2020年…1番最悪な1年だった。
