こんにちは
ヴァイオリンのMioです。
昨年末に知人からチェロをいただいて
早くも2か月ほどたちました。
少しずつですが、スズキの1巻から
独学で練習を続けています〜
そして昨年末、友人からヴィオラを貸してもらい
ました。
で、チェロを始めて、今の感想。。う〜ん、思う
ように楽器が鳴らない〜
と苦戦してますが、とりあえず強引に
1巻を自分で勝手に終わらせちゃいました❣️
これについてはまた後日、blogに練習記録を
アップしたいと思ってます❣️
で、今日はタイトルに書いたように
ヴァイオリンとヴィオラとチェロ、少し比べてみたいと思います
楽器本体の写真は、以前にblogでもアップしてますので省略しますね。
まず楽器の音域は
ヴァイオリン→ヴィオラ→チェロの順に低くなります。
弦はヴァイオリンが高い音から
E、A、D、G
ミ、ラ、レ、ソ
ヴィオラとチェロは
A、D、G、C
ラ、レ、ソ、ド
と同じ音ですが1オクターブ、チェロが低いです。
楽譜はこんな感じ。
音部記号が全部違います。
ヴァイオリン ト音記号
ヴィオラ ハ音記号
チェロ ヘ音記号
となります!
なので、例えばドの音でもそれぞれ五線紙に
書いている場所が違うのです。。
詳しい説明は省略しますが。
だから楽器を持ち替えた時、ちょっと混乱します
そして弓ですが
ヴァイオリンとヴィオラは長さはほぼ同じ。木の部分の太さはややヴァイオリンの方が華奢な感じですね
チェロは少し太短いです。
ヴァイオリンより短いとは知らなかった〜
そして弓に付ける松脂もついでにご紹介〜
あ、弓に松脂を塗らないと、弦楽器は音が出ません。
で、あと弦楽器必須の小物たち。。
ヴァイオリンとヴィオラ、別のメーカーのものです。ヴィオラは持ち主さんのお気に入りの肩当てです。
チェロは肩当ての代わりに、エンドピンストッパーと言ってチェロの下から出てる棒?を差し込むものです。
これって要るのかなって思ってましたが、無いとズルズルとチェロが滑ります!
弦楽器、色々小物が要りますが、これをお気に入りで揃えるのもちょっとした楽しみでもあります
最後まで読んでいただきありがとうございました



