現在、ガーンジーは夜8時過ぎです。
今日もメイジャーにお付き合いくださいませ。
ガーンジー島は島なので、天気の変化が凄まじいです。
ご近所さんの地元民の方も、この変わりようもうついていけないよーと嘆いてました。。
本日の天気は曇りのち強風、雨、晴天でした。こうなると、予報不可能の領域に入るのでもちろん天気予報は当たりません。
今日はちなみに冬並みの気温で、さらに今日から1週間雨の予定でしたが綺麗なオレンジ色の夕焼けが見えるほど晴れてます。![]()
大外れですね。外れて、晴天なのでみんな喜んでいますが。
ところで、2日前に実はいい事がありました!!
Twitterアカウントを先月開設したのですが、まだまだ使い方がよくわからないまま運営している状態ですが
なんと、日本のコロナ病棟の看護婦さん達よりメッセージを頂きました!
お子さんがいらっしゃる看護婦さんが保育園に預けられるのをためらっているという投稿を見かけました。
理由は、保育園で医療従事者の子供さんはいじめに遭う可能性があるからとの事でした。
???
毎日命がけでお仕事されている看護婦さんのお子さんがいじめに遭う??
一瞬よく理解できませんでしたが、悩まれている投稿だったのでなんだか悲しくなりました。
そして、私なりに考えた結論はやっぱり激励を送りたいと思い投稿にメッセージでお返事しました。
医療従事者の方はヒーローだと思います。
お子さんはヒーローのお子さんだと思います。だから、差別なんかに負けないでください。
差別をする人よりも、きっと医療従事者の人への差別を許さない人の方がきっと多いです。
それだけ、書かせて頂きました。
現実のお子様がいる看護婦さんの立場がどんなものなのか、分からないのにメッセージを送ってしまい
無責任かな、どう思われるかなと送った後心配でしたが、予想外のお返事を頂きました。
私は、コロナ病棟では働いていないのでヒーローなんかではないのですが。。。
でも、とても嬉しかったです。有難うございます。
コロナ病棟の同僚にメッセージシェアしますね。きっと、勇気をもらえると思います。
原文そのままではないですが、というような内容でした。
Chain of Cranesの目的はみなさんご存知のように、医療従事者や、その他の公的サービスを行っている人、コロナと戦っている患者さん、そのほかの理由でコロナと戦われている方たちを応援するです。
やっと、日本の医療従事者の方の元へ私達の思いが届いたんだな、と思うとすごく感慨深くて本当に嬉しかったです。
コロナは肉体的な感染だけじゃなく、極端な不安や心配になって心を占領しているような印象があります。
特に、日本のニュースなどをみるとそんな印象があります。
心の救急箱として、Chain of Cranesはみなさんに寄り添えたらなと思います。
ガーンジー島の日本人のサポーターさんから頂いた折り鶴です。
和と輪をイメージして作られたそうです。
和風のイメージですごく素敵ですね。
では、素敵な夜を!
