またまた間が空いての投稿。
ウミブログというと色々なゲストというか釣り仲間が登場していたが、その中でも異彩を放ってたというか、野菜を放ってたという人物で、カエル師匠というヒトがいる。
そんなカエル師匠は
イケメンなのにオンナ癖が良い。
釣れるルアーを作るが作りたがらない。
荒道の駅の宣伝ではテレビ出演も。
岩出山にいる猪を全てジビエ化する勢い。
で、もはや釣り人というよりも、狩人農家。
そんなカエルを釣りに戻すべく、年一くらいのペースでマス釣りに連れてくも、いつも何もナシだった。
今回、好調らしい子吉川へ誘ったのも、彼を思っての事。
オレが釣るよりもカエルに釣って欲しい。
そー思ってた。
なによりも今年は大チャンス。
なんせ、北ちゃんも3年振りにサクラマスを釣った。
オレの隣は今年は釣れる年。
のはず。
前日入りし、酒の量はほどほどにして車中泊。
明け方からしっかりと釣り開始。
スプーンも使ってる。
釣り人の姿もちらほら見えるのが、今年の子吉川のコンディションの良さを物語ってるようだ。
ポイントとして三箇所目。
大きく蛇行したブッツケの下。
比較的流れが緩くなっていて攻めやすいエリア。
オレが上流の瀬がらみのポイントを撃って、釣り下ってきたら、何やらカエルがしゃがんでるように見えた。
流石野生児、川に直接うマルこでもしてるのかと思ったら。
シーバスしか救った事の無いネットを持ち上げて見せる。
あら?もしかして?
「いやぁ、釣れたよぉ」
「いやさ、いつ以来か考えてたら、震災の年以来だから8年振りだわぁ」
なんて、いつになく饒舌だった。
しかし、そこは狩人。
余韻もほどほどに頭をドンと一発。
程なくして食材となっていた。
そこからは真剣に狙うもノーバイト。
ま、8年振りと言われたらね(笑)
久しぶりにサクラマス釣りたい皆さん、
今年は大チャンスですよー、オレの隣。
岩出山の猪




