ねぇ、聞いてくれる?

今日はちょっと 考えさせられるニュースを 目にしたから、 それについて書いてみようと思う。

昭和を代表する 大女優のひとりが、 今年3月に亡くなっていた ということが、 最近になって分かったんだって。

しかも、亡くなったときは 家族が誰も そばにいなかったらしくて。

あなたにも、 きっと考えさせられる話だと 思うから、 今日はこのニュースを 紹介させてね。

今回のポイントは こんな感じ。

・数々の名作に出演した大女優が死去 ・家族が誰も看取れないまま息を引き取った ・実の娘さんが「毒母だった」と証言 ・晩年は仕事も家も失っていた ・訃報が本人に伝わったのは2カ月後

まず1つ目。

この方は文学座出身で、 若い頃から 数々の映画やドラマで 活躍してきた、 まさに昭和を代表する 女優さんだったんだよね。

日本アカデミー賞の 最優秀助演女優賞を 受賞したこともあって、 今年3月にも 長年の功績を称える賞を 受賞したばかりだったの。

2つ目。

その授賞式には 本人は姿を見せていなくて、 それから2週間ほど後に、 鹿児島の病院で 息を引き取っていたんだって。

家族が誰も 駆けつけることが できないまま、 早朝にひとりで 旅立ったそうなの。

これを知ったとき、 私は正直、 胸が締め付けられる 思いがしたよ。

3つ目。

実は、実の娘さんが 「毒母だった」と 証言しているんだよね。

小さい頃は ネグレクトのような 扱いを受けたかと思えば、 恋人ができると 邪魔者扱いされたり。

逆に恋人と別れると 急に優しくされたり。

そういう不安定な関係が 続いていたみたい。

娘さんはこの10年ほど、 お母さんとは 絶縁状態だったそうなんだ。

4つ目。

晩年は、 仕事だけじゃなくて 家族との縁も、 そして住む家さえも 失っていたということが、 後になって 明らかになったんだって。

大女優として 華やかな道を 歩んできた人が、 最後はそんなふうに なっていたなんて、 なんとも言えない 気持ちになるよね。

5つ目。

娘さんが訃報を知ったのは、 なんと亡くなってから 2カ月後だったんだって。

突然かかってきた 電話がきっかけで、 初めて母親が 亡くなっていたことを 知ったそうなの。

こうやってニュースを 読んでいると、 華やかに見える世界の裏側にも、 いろんな事情や 家族の複雑な関係が あるんだなって 改めて感じたよ。

私自身も45歳になって、 自分の子どもたちとの 関係を、この先も 大事にしていきたいなって、 そんなふうに思わされた ニュースだった。

家族との時間って、 当たり前にあるようで、 実はとても かけがえのないものなんだよね。

あなたはこのニュース、 どう感じた?

もしよかったら、 あなたの家族への想いも コメントで 聞かせてもらえたら嬉しいな。

それじゃ、 また次回のブログで お会いしましょう。