仏検(準2級)とってから、友人にも質問されたりするので、自己流では有るが、覚え方・考え方をアドバイス。


どうせなら他の方の役に立てばと、僭越ながらランダムにテーマをアップしていきます✏️


本日は『目的語人称代名詞』

いきなり、『中華人民共和国』よりも文字数の多い漢字羅列に、「フランス語の前に日本語がワケ分からん」と面食らった方も多いのでは?


要は『〜を:直接目的語』とか『〜に:間接目的語』の類のやつです。


あんまり言葉の定義を覚える意味も無いけど、

なんで

〜を=直接

〜に=間接

と言うのかは分からんが

・直接の方が優先度高いイメージやん?

・で、例文で

 『コレを君にあげよう』てのがあった時に

 「コレをあげよう」って言われたら、

 あ、何か貰えるのねって想像つくやん?


 でも「君にあげよう」って言われたら

 『何をや⁉️』って聞き返したくなるやん?


 ってイメージで

 〜を:

   コレ言わないと会話成立しないから優先度高い →直接


 〜に:

 最悪言わんでも最低限の会話成立するので、

 補足的な使い方

 →間接


って覚えましょう。


で、更に試験的な悩みとしては、文にする時に、一・二人称、三人称、直接・間接、によって、

先頭からの並びにも順番があるってこと。


一・二人称

①me. te. nous. vous(直接、間接同型)


三人称

②le. la. les(直接)

③lui. leur (間接)


に加えて、中世代名詞のy、enが入ってくるのでさあ大変!


参考書とかに必ず書いてるけど、ビジュアルのイメージで

『▷+¥』

で覚える(下記イメージ)




どういうことかと言うと

前述の一・二人称、三人称の単語数が

4つ→3つ→2つと減っていくイメージ→『▷』

で、それに中性代名詞が付くけど、並列ではなく

y→enの優先順位なので『y en=¥』がくる。


お役に立てれば幸いです。